コチラは、地元で長く愛されているうなぎ専門店です。 外観は「うなぎの寝床」のような細長い造りが特徴的で、入り口付近でご主人がうなぎを焼いており、香ばしい匂いが食欲をそそるアットホームなお店です。メニューには「うな重」や「うな丼」のほか、九州名物の「せいろむし」も並んでいます。 ☆至福の「待ち時間」。 昭和レトロで趣のある店構えをくぐり、こぢんまりとして落ち着く店内へ。うなぎがじっくりと焼き上がるのを待つ間、キリッと冷えたアサヒスーパードライの瓶ビールをグラスに注いで喉を潤す。うなぎ屋さんならではの、最高に贅沢な大人のプロローグですね。 ☆香ばしさとふっくら感の絶妙なバランス。 運ばれてきたお重の蓋を開けると、艶やかに輝く立派な鰻重が登場します。しっかりとした焼き目がついたうなぎは、外側はパリッと香ばしく、中はふっくらと柔らかな仕上がりであることが、その照り具合からも見て取れます。甘すぎず上品な味わいのタレがしっかりと絡んでおり、うなぎの脂の旨味を最大限に引き立てています。 ☆実食。 お箸でふんわりとした身を持ち上げると、その下にはタレが絶妙に染み込んだホカホカのご飯が顔を覗かせます。横に添えられた色鮮やかな錦糸卵が、濃厚なうなぎの味わいに優しいアクセントと彩りを加えてくれています。上品なお出汁の肝吸いと、口休めのたくわんを挟みながら、最後の一口まで夢中でかき込みたくなるような、非常に満足度の高い至高の一杯でした。 鰻好きの方は、是非訪れてみてはどうでしょうか!ごちそうさまでした。 Enjoy Gorumet Life☆ ☆お店の基本情報 店名:うなぎ処 大浦屋(おおうらや) 住所: 福岡県飯塚市吉原町1-10 アクセス: JR新飯塚駅(西口)から徒歩11〜13分程度
写真と本文をすべて表示吉原町にある新飯塚駅付近のうなぎが食べられるお店









