長野の檀田通りの近くにあるとんかつのお店です。 暑い日でさっぱりとしたものが食べたかったので、定食ではなくざるうどんとひれかつが付いたこちらのメニューを注文。 うどんが程よい量でした。ひれかつもさっくりと揚がっていて美味しかったです。
写真と本文をすべて表示メニューが豊富、ご飯、キャベツ、漬け物おかわり自由なとんかつのお店
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
飲み放題あり
子連れOK
オススメ度:72%
長野の檀田通りの近くにあるとんかつのお店です。 暑い日でさっぱりとしたものが食べたかったので、定食ではなくざるうどんとひれかつが付いたこちらのメニューを注文。 うどんが程よい量でした。ひれかつもさっくりと揚がっていて美味しかったです。
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なんとなくトンカツ気分。 ということもあって、前から来ようと思っていたこちらへ。 13時前ということもあったのですが、待つこともなく入店。 カツ丼と悩みましたが、たまにはノーマルにということでロースカツ。 食前にキャベツが出てきて、おかわりしようと待ち構えていると、ロースカツのお皿にも山盛りのキャベツ。 カツも美味しくいただきました。
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旬のもの と簡単に言うが、昔は「旬のもの」しか存在しなかった。生産技術も輸送技術も冷凍技術も極度に発達してしまった現代と違い、季節ごとに収穫できるものしか店頭に並ばなかったわけだから必然的にそうなる。昭和30年代後半までは八百屋には大根とほうれん草くらいしかなかったし、魚屋にはアジやイワシが少し並んでいる程度で寂しいものだった。と母親が語っていた。選択肢が少ないぶんゴミも少なかったそうだが。 そんな最近まで、…というとエラく年寄りのように言われそうだが、たかだか50年前の出来事で、それを記憶している人物がいるのだから充分「最近」のことなのだ。 まぁそんなことはともかく、そういった選択肢の少ない時代であったからこそ「出会いもの」などというものは珍重されたのであろう。海のもの山のもの、本来出会うはずのない食材同士を組み合わせると、単体で食べるより一層味わいが増すものとなる。 わかめとタケノコ 鰤と大根 鯛と蕪 サンマと大根おろし カツオとニンニク などなど。他にもあるかもしれないが、私が食べたことのあるものを列挙してみた。 鮎とビール などと言う方もいるようだがこれも出会いものに入れてよいのであろうか。われわれ長野県民にとっては タケノコ(あるいは根曲竹)とサバの水煮缶 が代表例というか、これこそ出会いの妙というべきであろう。サッサバ!サバ缶! 「とんかつ かつ源若槻店」 ご飯、キャベツ、味噌汁おかわり自由という古典的なとんかつ屋さん。ここに漬け物食べ放題というのだから言う事はない。以前はてんこ盛りキャベツバーだったのだが、コロナ禍のため取りやめとなってしまった。スタッフさんにお願いすれば持ってきてくれるのだが、自分で好きなだけ盛りつけられる快感が味わえなくなったのが残念でならぬ。 「おろしかつランチ」1130円 だいたい、味噌かつですらすんごい出会いだと思っているのに、揚げたてのとんかつに大根おろしをONするなんて、いったい誰が考えたのか!いったい全体、どのような頭脳の構造をしているのか!これほど素晴らしい発想は他で見たことがないぞ! おろしかつにかけるソースは種々様々。ある店では醤油、ある店ではポン酢、またある店では堂々とトンカツソースをかけていたところもある。こちら「かつ源」では醤油ベースの甘いタレが搭載される。これがまたよいのだ。熱々のかつにさっぱりおろし、そして濃厚に甘い醤油ダレ。複雑な味わいであるのがとてつもなく素晴らしい。 ナマコを、ホヤを最初に食べたものは賞賛に値する、と言われるが好奇心の強いもの、あるいはチャレンジャーが切り開く世界なのだ。出会いものを見つけたものも同様であろう。私の父親もその類で、たまに調理させると面白いものを作るのだ。一度雑炊の出汁にコンソメを用いて洋風にしたところ高評価を得たのをよいことに、その次はミカンを入れ柑橘雑炊!なんでもチャレンジすればよいというものではない。…いやぁあれは泣きそうなほどマズかった。
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生命あるものは常によい環境を求めて移動する。エサのあるところ、水のあるところ過ごしやすい気候の地へと移りゆく。当然人間も同じだが、こちらの場合は好奇心が旺盛だし、行動力があるから時として大変な動きをみせる事がある。現に私の母方の祖母は秋田の人間だし、そもそもおじいちゃんは台湾人だった。 あ ご先祖さまを引き合いに出さずとも、自分が東京 → 長野という移住者であった。わが家は先祖代々この地にいる。とか、生まれてこの方ここを動いたことがない。という方々もたくさんいらっしゃる事からすれば、まことに落ち着きが感じられないが、その分面白い人生も送らせてもらっているから気にはしていないが。 そんなわけで、祖父は台湾、祖母の兄は函館と係累を辿ればかなりの範囲となる。とりあえず認識している範囲、という事でもなかなかのものだ。もちろん辿っていけばのことで、代替わりしている現在ではほぼ無関係となっているし、知らないところまで含めればもっとすごいのだろうが。 ただ、東海地方以西、とくに名古屋方面にはほとんど係累がいない。知らない親戚とか、家内の縁者を別とした、あくまでも『血縁』という意味でのつながりはない。だからなんとなく名古屋が気になってならないのだ。長野から近いというあまり根拠のない親近感もその背景にあるとは思うが。 若いころならなんとなく遊びに行こうかとか、移り住んでしまおうかなどと考えられるが今さらそうもいかない。ではせめてあちらのものを食べて想いを馳せようではないか。 「とんかつ かつ源 若槻店」 若槻大通り沿いにあるとんかつ屋さん、というかわが家に一番近いとんかつ専門店となる。以前は某焼肉チェーンが入っていたのだが、あまりよい記憶がなかったので、店が変わっても大したことがなかろうと、長い間根拠なく思いこんでいたが、一昨年人に連れられ入ってみたらああびっくり。とてもよいところではないか。やはりつきあってみなければわからない。というわけで以来たまにお邪魔している。 「みそかつ定食」858円 こちらのランチタイムは『おろしかつ』もしくはこの『みそかつ』の2種ではないかと思うほど出くわすメニューだ。今回は名古屋リスペクトという事で問題なく注文する。 なにがよいといってご飯、キャベツ、漬物のおかわり自由、自分でお好きなだけ盛りつけてください。というのが方式がウリであったわけだが、感染対策で漬物以外はスタッフさんがよそってくれるようになった。じつに具合よし。 和柄の平皿に千切りキャベツ、油よけの金網の上にロースかつ、その上には漆黒の甘味噌。最初に食べた20代のころ、これは何かの間違いであると思ったものだが、今にしてみれば決して間違いではない。これはこれで確信して作られたものであると思う。仮に間違っていたところで、それはそれでよいではないか。 数年前、名古屋までLIVEを観に行った事がある。LIVEハウスでの濃度の高い語りが凄まじく、また行ってみたいと思いながら果たせずにいる。あぁ名古屋行きたい行きたい。
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休日である。 息子を運転手に外出である。大した用向きでもない、近在をうろちょろするだけである。せっかく高い金を出して運転免許を取得させたのだ、せいぜい使わせなくてはならない。 本人は緊張して当然だが、同乗者この場合私のことだが、とんでもないストレスに晒される。事故を起こさせてはならない。かといってあまり言い過ぎると能力が向上しない、よそ様に迷惑をかけてはならない、とはいえ怖い運転をする時があったりと疲労の極致にある30分だった。 緊張したから腹がへった。 いや、何もなくとも腹はへるのだが今回ばかりは余計と空腹となる。ここはひとつとんかつだ。美味い肉を食べて気合いを注入しよう。 「とんかつ かつ源 若槻店」 以前は焼肉店であった。そちらが今ひとつであったから、店が変わってからも足が向かずそのままになっていたが、先だって何気なく試してみたらじつに美味いとんかつを食べさせてくれた。思い込みはいかんのだ、なんでも挑戦してみなければ。 「ロースかつ定食」842円 "本日のおすすめランチ"と掲示されたメニューの一である。到着するまでサラダバー(キャベツだけだが)、漬け物バーをいただく。サラダはドレッシングも用意されているが、とんかつ屋でキャベツとなればソース以外ありえないではないか。とろりとした甘口とサラサラの辛口。後者の方がキャベツとの相性はよいと感じた。 とんかつはやや小ぶりである。分厚くたっぷり脂身のものを好むが、このところ、ほどよいサイズも好きになった。やはり年齢のせいか。洋がらしを塗りたくり、すりごまを施したソースでいただく。こちらは甘口の方が合うようだ。 "しっかり揚がった" という風情のとんかつである。衣がシャンとしている。肉にグズグズとまとわりつく小麦粉の残骸などではない。 これに千切りキャベツ、漬け物、ご飯、味噌汁食べ放題となれば最強の布陣と相成る。素晴らしいコンビネーションの昼定食だ。 息子はこの4月に家を出る。 といって進学のためで何があるわけでもない。ただ、今後二人きりで食事は少なくなっていくだろう。彼の成長が嬉しいような、眩しいような。そして、なんとなくさみしいような。
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| 店名 | とんかつ かつ源 若槻店 とんかつ かつげん わかつきてん |
|---|---|
| TEL | 026-263-4129 |
| ジャンル | とんかつ カツ丼 味噌カツ カレー |
| 営業時間 | [日・火〜金・土・祝] 11:00 〜 15:00 17:00 〜 21:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 ランチあり
月曜日が祝日の場合、翌日定休日 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜1,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 長野電鉄長野線 / 信濃吉田駅 徒歩15分(1.2km) しなの鉄道 北しなの線 / 北長野駅 徒歩18分(1.4km) 長野電鉄長野線 / 桐原(長野)駅 徒歩19分(1.5km) |
| 座席 | 74席 |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| 利用シーン |
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