【大神(おおみわ)神社の大鳥居にある和食店】奈良県産「大和黒皮丸芋」のとろろめしや蒲焼きが堪能できる名店。 《天皇家とも所縁の深い大神神社》 奈良県桜井市にある「大神神社」の大鳥居をくぐるとすぐ左側に佇む『とろろめし大和』は、粘りが強く濃厚な奈良県産「大和黒皮丸芋」を使用した和食の定食が人気のお店です。 「大神」と書いて「おおみわ」と読むように、古くから神様の中の大神様として尊ばれ、第十代崇神(すじん)天皇の時代には国造り神、国家の守護神として篤く祀られ、我が国最古の神社と呼ばれています。現在も国造りの神様、生活全般の守護神として全国からの参拝で賑わっている奈良の代表的な神社のひとつです。 お店は、2010年6月18日に開業され、奈良で栽培された「大和黒皮丸芋」と副菜には地元産にこだわった季節の野菜を使用した料理が提供されています。 《オススメニュー》(税込) ・大和定食:1,800円 ・とろろ蒲焼定食:1,500円 この日は、川崎在住の次女たちと天理市で合流し、桜井市にあるこのお店の玄関横のテラス席でランチタイムを満喫しました。 「大和黒皮丸芋」を使用した麦めしのとろろごはんに、とろろ汁、魚料理、豚冷しゃぶ、奈良の野菜の煮物や温野菜、とろろ焼き、ポテトサラダと彩りが映える御膳定食です。 お櫃から茶碗に麦飯を移し、とろろ芋をかけた後にだし醤油やわさびを加えながらいただくスタイルで、箸休めに副菜を味わいながらいわゆるスローフードが楽しめます。 「とろろの蒲焼き」は、すりおろした大和黒皮丸芋を海苔の上にのせて焼い上、醤油の甘だれが絡めたまるでうなぎの蒲焼きに似ていることから命名されたのだそう。パリッとした海苔に、もちもちした大和芋の食感が良く、甘すぎることなく上品な味わいです。 また、名物「やまとの兎饅頭」という大和黒皮丸芋、砂糖、上用粉(米粉)で作った和菓子や、とろろ、胡麻、ネギ、しょうががたっぷり入った「三輪そうめん」もいただき、まさに大和の国の和食を堪能できました。 《追記》 お店の店員さんたちも気さくに話しかけてくれ、接客姿勢も行き届いていて、近郊の観光地もわかりやすく紹介していただくなどホスタビリティーも素晴らしいお店でした。 #大神神社 #奈良県桜井市の和食店 #大和黒皮丸芋 #とろろご飯 #奈良産の野菜 #とろろ蒲焼 #御膳定食 #スローフード #やまとの兎饅頭 #三輪そうめん #女性にやさしい和食 #ヘルシーメニュー #人生には飲食店がある
写真と本文をすべて表示奈良らしさ溢れる絶品とろろ料理と心温まるおもてなしの和食処
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
















