2026年、春のプチ旅行は愛知県岡崎市へ。 NHK大河ドラマ「どうする家康」以来2年半ぶり。 そう、皆様ご存知の通り、徳川家康公の出生地で、子供たちの立身出世を願ってやってきました。 岡崎城横のホテルで一泊した翌日は カクキュー八丁味噌さんへ。 岡崎と言えば八丁味噌。 「大豆と塩のみを原料に木桶に仕込み、二夏二冬じっくりと熟成。 江戸時代から380年、変わらぬ伝統製法で八丁味噌は造られます」とのことです。 土日祝は30分間隔で無料工場見学ができ るということで受付。 私達を含む見学探検隊は17名。 丁寧で自虐ネタを入れながら案内して頂きました。 見学の最後は八丁味噌スープと赤出しスープの比較試飲、こんにゃくの味噌かけを頂きました。 売店では、味噌ラーメンと味噌煮込みうどんをお土産で購入し、味噌のソフトクリームで締め。 味噌ソフトクリーム(コーン) 500円。 味噌塩っぱいソフトクリームかと思いきや、発酵食品特有の円やかな風味が多く感じられました。 そう言えば、昨夏は長野安曇野でワサビソフトクリームを食べたよねーって。 ありがとう岡崎。
写真と本文をすべて表示八丁味噌の旨みを堪能できる、こだわりの味噌料理と工場見学スポット
岡崎市の老舗味噌蔵横にある飲食スペースでは、八丁味噌をふんだんに使った料理が楽しめます。コシのある細麺と卵、油揚げ、葱のシンプルな具材が絶妙なバランスを奏でる味噌煮込みうどんは、お出汁と味噌の風味が体に優しく沁み渡ります。さらに、熱々の蒟蒻に味噌がたっぷりかかった味噌田楽や、揚げたて串カツに味噌がしっかり絡む味噌カツも絶品。赤味噌が練りこまれたソフトクリームは不思議な美味しさで、甘さと味噌のコクがマッチ。併設の蔵や工場見学では、大きな味噌樽桶も見学でき、観光の合間の食事や休憩にも最適です。
駅から近い
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK























