富山駅のきときと市場は、富山のお土産がところ狭しと並んでる販売場。その一角に、七越(ななこし)の販売所があります。一般に大判焼き、今川焼と言われる小麦で作った皮で餡子を包んで焼いた丸いお菓子を販売。 大判焼きは地方で呼び方が違いますが、富山では「ななこし」と呼ばれる事が多いですね。七越は富山で昔から愛されてるお店で、富山のスーパーでは七越の餡子が売られたりもしています。 七越には古くから白餡と赤餡の2種類があり白派と赤派でキノコ、タケノコ論争と同じような派閥争いが繰り広げられています。ちなみに、私の子供達はニワカ者なので、クリーム1択。 私は子供の頃は白派でしたが、最近は赤派に改宗。久しぶりに食べましたが、七越は皮が薄くて餡子がたっぷりで、餡子好きにはたまらないですね。特に雪の降る寒い時期に食べる熱々の七越は最高です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
寒い季節にぴったり、熱々ふんわり餡子たっぷりのご当地おやつ
富山駅すぐのきときと市場内で味わえる、地元で長年親しまれてきた丸いお菓子。皮が薄めで中身の餡子がぎっしり詰まっているのが特徴で、白餡・赤餡・クリームなど種類も豊富。地元では「ななこし」と呼ばれ、好みの餡でちょっとした派閥談議も盛り上がる一品です。ほかにも卵サンド風の変わり種もあり、餡好きにも新しい味を求める人にもおすすめ。寒い日にアツアツで食べれば、じんわり優しい甘さが心まで暖めてくれます。


























