行きに「満席です」の札が出ていた【藁焼き鰹たたき明神丸 帯屋町店】さん。 ひろめ市場からの帰りがけに見たら、どうやら入れそう! 入ろうかなぁ、と迷っていた入口のところで、店内から出てきたおじさんに「めちゃくちゃ美味いっすよ!」と背中を押されて入店。 四国出身の友人に「明神丸さん美味しいから!」と聞いていたから、高知にいる間に明神丸さんには行きたかったのでラッキー! オーダーしたのは、 ・これやきセット12切れ¥1958 塩たたき6切・タレたたき6切 ・日曜市場名物いも天スティック¥638 ドリンクは、 ・取扱い酒店限定〜赤野伊太郎 一合¥858 ・塩たたき専用サワー¥528 お通しはめかぶ。 塩たたき専用のサワーって!?と思ったら、柑橘のシロップ?を好きな様に入れられるの。濃さが自分で調整できるのは嬉しい。 日本酒はお猪口を2個もらってシェアしたり、たたきは味の食べ比べ。どちらも肉厚なカツオを楽しめる厚切り! 22時過ぎのやや落ち着いてきた店内でも、みんなオーダーするのは「これやきセット」。 まずはこれを食べれば問題ない!って意味なんだって。 タレ、といってもポン酢なのでさっぱり! 肉厚な鰹だけど、この藁焼きの香り!?って魔法がかかるように箸が進む。 両方食べてみたら、塩の方が好きだったかも。 これは高知で食べなければかわらなかった世界観。 どこに行っても売り切れだった日曜市場名物のいも天は思ったより沢山来て、ほくほくの自然な甘さに満足。 店員さんたちも皆さんとても感じ良かったし、高知を代表すると言っても過言では無い藁焼き居酒屋さん。店内には東京にもお店ができる、ってチラシが掲示されてたから楽しみだな。 ご馳走様でした。
写真と本文をすべて表示藁焼きカツオの王道を味わえる高知の名店
高知の中心地で、本場の藁焼きカツオのたたきが味わえる専門店。タレと塩、両方の味付けを食べ比べることができ、それぞれ素材の旨みと香ばしさが際立っています。切り身は分厚く食べ応えがありながら、パクパクと食べ進められる軽さも魅力。刺身や地酒との相性も抜群で、地元の名物料理も充実しています。定食のほか小皿料理も豊富なので、小腹が空いた時や子ども連れにも利用しやすいです。混雑時も予約や特別メニューで柔軟に対応してもらえるため、観光や出張の際にも安心して立ち寄れます。高知で本格的な鰹料理を体験したい方にぜひおすすめしたい一軒です。
駅から近い
カウンター席あり
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK


























