鞍馬と愛宕の間くらい、雲ヶ畑にある洛雲荘に連れて行ってもらった。 山坂道をクルマで進んで行ったが道中、台風の大雨の被害で、樹木や電柱が倒れたり、崖崩れの痕もあり痛々しい。(復旧されてました) ここは牡丹鍋が主力のよう。今の時期は牡丹はないが鮎のコースが食べられる。 鮎の塩焼きといえば箸で身をほぐして、背を折って頭から骨を抜く技が思い浮かぶが、ここのは丸かぶりで食べられる。鮎の程よい苦味、ほくほくの食感、もうサイコー。 印象に残ったもう一品は夏の風物詩、鱧。茹ですぎてなくてみずみずしい。鱧は茹で加減だなと改めて実感。
写真と本文をすべて表示貴船口駅からタクシーで行ける距離の京料理店
喫煙可
ランチ営業あり
おひとり様OK





















