3種類のお肉から選べる加古川名物かつめし専門店
各線三宮駅・元町駅からほど近く、センタープラザ西館の地下1F、加古川市のご当地グルメ「かつめし」の専門店です。 三宮の中心エリアにありながら、気軽に立ち寄れる雰囲気。 店内はカウンター席とテーブル席があり、おひとり様からグループまで利用しやすい造りになっています。 入口には券売機が設置されているので、先に食券を購入してから席へ。 『秘密のケンミンSHOW』や『Sma STATION』の「めちゃ売れご当地丼ぶりベストセレクション」でも紹介されたお店で、カウンター席の上には番組出演時のサイン色紙がずらりと並んでいます。 こちらのかつめしで欠かせないのが、昭和52年からこだわり続けている独自のデミグラスソース。 代々受け継がれてきた豚骨野菜スープと鶏ガラスープの2種類を、秘伝の比率で合わせています。 さらに仕込みには3日間をかけ、じっくりと旨味を抽出。 こだわりの部位だけを使い、必要以上に油分が出ないよう丁寧に仕上げることで、カツと相性の良い、とろみのあるマイルドなデミグラスソースに仕上げています。 ご飯との一体感も楽しめる、かつめしの味の決め手です。 お米には、地元兵庫県産の「ひのひかり」を使用。 コシヒカリを父に持ち、食味の良さと厚みのある丸い粒が特徴のお米です。 デミグラスソースをまとったカツと一緒に食べることで、お米の存在感もしっかり感じられます。 こちらでは、お肉の種類が異なる3種類のかつめしを用意。 リーズナブルな定番からA5ランク黒毛和牛、さらに三宮店限定の神戸ビーフまで、好みに合わせて選べます。 かつめし リーズナブルに食べられる、オーソドックスな「かつめし」。 牛肉には米国産高品質アンガス牛【オーロラビーフ】の赤身を使用しています。 まずは定番のかつめしを味わいたい方にもぴったり。 特選上かつめし おすすめ 人気NO.1 A5ランク黒毛和牛のみを使用した、ワンランク上のかつめし。 使用部位は、あっさりとした上質な赤身の代表格「ウチヒラ」。 黒毛和牛ならではの風味が感じられ、赤身ならではの肉の旨みと柔らかな食感を楽しめます。 グループ店「良肉問屋」の大量仕入力があるからこそ、A5ランクの黒毛和牛をリーズナブルに味わえるのも魅力。 神戸牛 極かつめし 三宮店限定 三宮店限定で味わえる、神戸ビーフを使用した究極のかつめし。 「神戸ビーフ流通推進協議会」の指定登録店なので、神戸ビーフを安心して味わえるのもポイントです。 こちらもグループ店『良肉問屋』の大量仕入れによって、本物の神戸牛を比較的リーズナブルに楽しめます。 かつめしには、ボイルキャベツが添えられています。 今回は並盛と大盛を並べてみたので、写真でもボリュームの違いが分かりやすいと思います。 お値段とメニュー かつめし 並盛¥880 大盛¥980 肉ダブル肉¥1,280 ダブル大盛¥1,380 特選上かつめし おすすめ 人気NO.1 並盛¥1,280 大盛¥1,380 肉ダブル肉¥1,880 ダブル大盛¥1,980 神戸牛 極かつめし 三宮店限定 並盛¥1,980 大盛¥2,080 肉ダブル肉¥2,680 ダブル大盛¥2,780 サイズは 並:しゃもじ1杯 大:しゃもじ2杯 ダブル:お肉2枚・ご飯1杯分 ダブル大:お肉2枚・ご飯2杯分 となっています。 しっかり食べたい方は大盛、さらにお肉を楽しみたい方はダブルやダブル大という選択もできます。 この日いただいたもの ⚪︎特選上かつめし 並盛¥1,280 A5ランク黒毛和牛のウチヒラを使ったカツに、なめらかなデミグラスソースがたっぷり。 赤身のしっかりとした肉の風味と柔らかな食感に、コクがありながらマイルドなソースが重なります。 ご飯にもソースが絡み、カツとご飯を一緒に頬張ると、かつめしならではの味わいに。 ボイルキャベツが箸休めになり、最後まで重たくなりすぎず食べ進められます。 ⚪︎特選上かつめし 大盛¥1,380 並盛と比べると、ご飯の量がしっかり増える大盛。 カツはもちろん、デミグラスソースとご飯の組み合わせをたっぷり楽しみたい方におすすめです。 ⚪︎味噌汁¥100 かつめしと一緒にいただくと、ほっとする味わい。 加古川のご当地グルメとして知られる「かつめし」を、三宮の中心で気軽に味わえる『本家かつめし亭 三宮店』さん。 昭和52年から受け継がれてきた独自のデミグラスソースと、兵庫県産ひのひかり、そして3種類のお肉。 定番のアンガス牛からA5ランク黒毛和牛、三宮店限定の神戸ビーフまで、その日の気分や予算に合わせて選べるのも嬉しいところ。 神戸で加古川名物を味わいたいときにも立ち寄りたい一軒です。
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