7/5㈯【港町銚子の最強カツカレー】No.1656) 魚六で、キクチ師匠とサシ飲みの〆で、久々の訪問です、 夏はカレーですね、最近旨いカツカレーにハマっていた、 そんななかで、素朴にして普通に美味い最高のカツカレーが猛烈に食べたくなった、 此方は小さな店だが、銚子の成年男子の8割は一度は入ったことがあるという地元の人気店だ、 大手食品メーカーの資料によると、カレーライスは「御飯とは別の容器にカレーが入っているホテル等で出てくるようなもの」 ライスカレーは「御飯の上にカレーがかけてあり、ソースや醤油をかけて食べる大衆的なもの」 子供の頃からそんな大衆的家庭的なライスカレーが大好きだった、 甘口のリンゴとハチミツのバーモントカレーにウスターソースをかけて、ワシワシ掻き込む、そんなカレーが大好きだった、 店頭に着くと赤いテントに一発で心は鷲掴みにされる、店内も地方にある飲食店特有の懐かしさを感じる、 カツカレー(600)、最近値上がりしたとのこと、以前は500円だった、 皿に敷いたライスに揚げたてのカツを乗せ、ルーを流し込んだカツカレーは、値段以上の美しさだ、 フォークでカツをすくいあげる。カツは揚げおきではなく、薄いがカリッとして肉の甘みもある、 厚いカツもいいが、この絶妙な薄さがいい、厚い豚カツサンドより、ソースを纏った薄くて極上のハムカツサンドのほうが美味いこともある、 安いからではなく、美味しくて安いから流行っているんだな、 銚子の庶民的なライスカレーは、最高に心にも胃袋にも沁みる味わいでした。 銚子は数々のドラマの舞台になった港町、そしてカレーが登場する名作ドラマがある、 ご存じでしたか? 【 銚子を舞台とした名作ドラマ】 ■『ライスカレー』 1986年(フジテレビ) 今から39年前 銚子工業高校(仮名)野球部の同期3人、ケン(時任三郎)、アキラ(陣内孝則)、ブンタ(布施博)は、同じ野球部の大先輩で、カナダで寿司屋“寿司銚”の板前をしている飯塚次郎(北島三郎)から、ライスカレー屋を始めるから3人ともカナダに来いと誘いを受ける、 3人は、次郎の誘いを受けてカナダへ行く決意を固める、 直前になってブンタは家の事情で渡航出来なくなってしまう、 ケンとアキラは次郎を頼って2人でカナダへと旅立つ、 しかし、肝心の次郎が寿司屋のオーナーの妻と駆け落ちしていなくなってしまう、 英語もわからぬまま、突如として土地勘も全くないカナダに放り出されたケンとアキラ、 いろんな人と出会い、時には現実に打ちのめされ、さまざまな出来事に翻弄されながらも、ケンとアキラは異国の地でそれぞれが思い描く夢に向かって奮闘する。 倉本聰脚本で「6羽のかもめ」「北の国から」「前略、おふくろ様」に並ぶ代表的名作。 *キャストは、時任三郎、陣内孝則、中井貴一など今となっては、名俳優が揃い踏み。*陣内孝則はこのドラマでブレイクし、翌年、映画「ちょうちん」でブルーリボン賞主演男優賞を受賞 #港町銚子の最強カツカレー
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
港町の温かな雰囲気で味わう、心に沁みる庶民派カツカレー
港町に佇む昔ながらの食堂では、揚げたての薄めのカツがのったライスカレーや、甘めに仕上がったかつ丼が手ごろな価格で提供されています。赤いテントとどこか懐かしさのある店内は、地元の人々に親しまれる理由もうなずける雰囲気です。カツは薄いながらもカリッとしており、肉の旨みもしっかり感じられ、どこか家庭的な安心感があります。ライスカレーはさらっとしたルーに揚げたてのカツ、ご飯の相性が良く、ついお箸が進みます。食券制やテイクアウトもあり、利用しやすさも魅力。銚子の暮らしの一端を感じられる、肩肘張らずに立ち寄れるお店です。
























