【「セイロン風」と言いながら、 セイロン(現スリランカ)のカレーとは 全く異なるオリジナルカレー、 でもこれがまたクセになる旨さ‼️ しかも7周年感謝セール中でかなりお得だった】 210611 チキンカリー(サラダ付)+コーヒー+自家製ジャムのせバニラアイス1,500円→1,000円 @立川、立川北 ★★★★★★★★★☆
写真と本文をすべて表示チキンカリーが中心メニューのセイロン風カリーのお店
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:89%
【「セイロン風」と言いながら、 セイロン(現スリランカ)のカレーとは 全く異なるオリジナルカレー、 でもこれがまたクセになる旨さ‼️ しかも7周年感謝セール中でかなりお得だった】 210611 チキンカリー(サラダ付)+コーヒー+自家製ジャムのせバニラアイス1,500円→1,000円 @立川、立川北 ★★★★★★★★★☆
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立川駅より歩いて15分ぐらいにある「シギリヤ」さんへ。 セイロン風カリーのラム肉カリーと100円追加し薬味を付けていただきました。 シャバシャバカリーで以外とスパイスが効いていて辛い。ラム肉の独特の味もいい感じ。薬味に塩辛など色々な味変も可能で、近くにあったらリピート間違いない店です(^^) #リピート決定
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どこら辺がセイロン風なのかは解らないが、大阪発祥の割と歴史のある品目らしい。 ラムカレー【¥1180】を注文したがこの店では是非とも薬味七種【¥100】を一緒にに注文すべきだろう、先ず値段の割りにその量に驚かされるそしてその内容、なんとイカの塩辛が載っている、正にこれこそが私がこの店を訪ねたかった理由だった。 カレーの形状はスープに近くスパイス感が強く出ている、セイロン風を謳っているのも伊達で無いという気もしてくる。各薬味によって味の様子が微妙に変化するのも楽しめるがやはり塩辛の異様さは筆舌に尽くしがたい、スパイスと塩辛の生っぽさが舌の上で繰り広げる共同作業によって構築される不思議な雰囲気に何故か圧倒されてしまった。これを考えついた人にはネ申でも降りてきていたのか。 余談になるが関西アクセントで喋る店主は吉祥寺生まれだそうだ。 駐車場が無いためイケアの駐車場に車を留め10分程歩いてたどり着いた。 。
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シャバシャバ系セイロンカレーで私が食べた中では日本一です!丁寧に炒めた玉ねぎの深い味わいが素晴らしい。 また、トッピングが豊富なのが素敵。塩辛とか、干しぶどうとかが絶妙に合うんです。サンバルもいい(辛いよ!) 裏メニューでカレーうどんもありますw 壁に週替わりで旬の映画ポスターが飾られるのも面白い。 立川は遠いし、駅からちょいとあるけど、ミシュランの言葉を借りるなら旅の目的地になるレベル。最高です。
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大阪・北新地にあった伝説の名店「オリムピック」をご存知でしょうか。 時は昭和30年代。「セイロン風カリー」と名付けられたこの店のカレーは、スリランカ現地とは異なりブイヨンを用いた独特なカレーであり、さらになんと、イカの塩辛をはじめとした薬味を混ぜながらいただくという、ほかに類を見ないものだったそうです。 多くのカレーファンに衝撃を与えたこのカレー、「オリムピック」閉店後は、弟子たちが営む南森町「グリルケント」、大江橋「ステーキ榊原」、夙川「ステーキハウス たけうち」へと継承。 しかし「グリルケント」「タケウチ」はすでに閉店、現在は「榊原」の水曜限定ランチとして提供されるのみとなりました。 かつて大阪のカレーファンに衝撃を与えた「イカの塩辛とともにいただくセイロン風カリー」とは、一体どのようなものなのか・・・ 2014年5月東京・立川。 ここに一軒のカレー屋が誕生しました。 「セイロン風カリー シギリヤ」 そう、ここはスリランカ料理屋ではありません。 なんとあの「オリムピック」伝統の「セイロン風カリー」のお店なのです! 店主の竹内さんは、上述の夙川「ステーキハウス たけうち」オーナーの息子さん。 まさに伝統を受け継ぐ「オリムピック第三世代」の店というわけですね!! ★チキンカリー ¥1180 これが伝説の「セイロン風カリー」!! シャバシャバなルゥは、小麦粉を使わず、タマネギ、ニンニク、生姜、リンゴを煮込み、ブイヨンとスパイスで仕上げたもの。 実際いただいてみると見た目よりもしっかりとした辛さで、しかしスルスルっと食べやすい。 チキンは骨付きでまるまる二本、そして確かにブイヨンの旨みを感じます。 なるほどセイロンといいつつも、洋食の技法をうまく用いた美味しいカレーですね。 ちなみにカレー自体の塩気は幾分控えめ。 理由は・・・そう、もちろんこれを用いるからなんですよね。 ★薬味7種セット ¥100 いやぁ!凄い!!正直驚きました!! 巨大な器に美しく盛られた薬味たち!!! たった100円でここまで豪華とは!!! 聞けばこの物凄い器、「ステーキハウス たけうち」から引き継いだものだそうで、つまり30年以上もの間、セイロン風カリーを支え続けた伝統の薬味皿とのこと。 薬味7種の内訳は・・・ イカの塩辛 ザーサイ 紅ショウガ らっきょ 福神漬け シソの実漬け マンゴアチャール 普段はここにサーモンマリネが入るところ、この日は切らしており、かわりにインドのマンゴアチャールが。 個人的にはウェルカムですよ。 さてさて、このイカの塩辛がカレーにどのような効果をもたらすのか・・・早速試してみましょう!!! まずはお皿の周囲に薬味を並べてみました。そして徐々に、カレーに混ぜてゆきます・・・・ 最初はやはり、イカの塩辛を・・・・ お、これはかなり新鮮な驚きです!! イカの塩辛、その強い塩っ気がカレーに加わることで、逆にカレーの甘みやコクが引き立つ不思議。 なるほど、スイカやトマトに塩を振りかけるのと同じ道理なのですね。 しかし、驚きはそれだけではありません。 ザーサイ、これがまたカレーに合う合う!! あ、そういえば塚口のビーフカレー店「アングル」でもカレーにザーサイを合わせていたけれど「タケウチ」との場所の近さを考えればルーツは同じなのかもしれないなぁ。 さらに強烈な酸っぱさのマンゴアチャールに、紫蘇の実漬け・・・ カレーにどんどん具材を投入して、どんどん混ぜながらいただけば、味にどんどん立体感が出てきて美味いこと! ★夏野菜カリー(8月 月替わりカリー) ¥1180 小ナス、オクラ、コーン、枝豆、モロヘイヤ、プチトマトが入ったオリジナリティ溢れる仕様。カレーのベースはチキンと同じだそうですが、具材の違いで辛さがよりシャープに感じます。 混ぜて楽しむのが基本のカレーだけに、どんな食材がやってきても美味しくいただけますね。 50年以上も受け継がれてきた伝統の強さを垣間見た気がしました。 ★アフォガート ¥400 開店祝いにいただいたというネスプレッソを用い、バニラアイスにかけながらいただく一品。 これまたカレーの後に、しかも暑い日にはたまらない美味さですね~!!! 是非みなさんも注文してみてください。 「伝説の店のカレーを継承」というネタ性を越え、期待以上に個性的で面白いお店。 カレーだけでなく、店主竹内さんとの映画談議(得意ジャンルはSF・ホラーだそう)も楽しみの一つです。 世のカレーマニアの皆様には是非、足を運んでいただきたいお店なのでした。 http://currycell.blog.fc2.com/blog-entry-2232.html #歴史的名店 #カレー
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| 店名 | セイロン風カリー Sigiriya シギリヤ |
|---|---|
| TEL | 042-507-2418 |
| ジャンル | カレー スリランカ料理 |
| 営業時間 | [日・月〜水・金・土] ランチ 11:30 〜 14:00 L.O. 13:30 ディナー 18:00 〜 22:30 L.O. 21:30 |
| 定休日 | 毎週木曜日 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 多摩モノレール / 高松(東京)駅 徒歩11分(860m) 多摩モノレール / 立川北駅 徒歩12分(940m) JR中央本線(東京~塩尻) / 立川駅 徒歩12分(950m) |
| 座席 | 18席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| X(Twitter) | https://x.com/sigiriya_curry |
|---|---|
| 利用シーン |