常連さん、孤独のグルメな持ち主に愛され続ける穴場再訪。 哀愁漂ってしまうのは、秋なのね。 哀愁が合う季節の味、和食店。(о´∀`о) ランチは基本、1000円の3種類のみ。 和を極めた確かな腕前の大将。気配り上手な美人女将さんで営なまれています。 本日は前回誓った、お任せ料理。五品。2500円。 海外でステータスなコースと言えば、 日本のおまか〜せ。 開店の11時半。既にお婆ちゃん3人。 店内は小綺麗で旬の生花もいつも風情があります。 お任せは要予約とありましたが、予約無しで大丈夫と電話で事前確認。 前回、絶賛の旦那、大喜び!♪( ´θ`) お任せ×2。今日の昼の宴も1人スーパードラーイ。 本物の日本の味を求めて続々と来客。 おしぼり、いいー!匂いと嗅覚凄い旦那。 一品目。刺身。 新鮮な鮪、鯛、甘海老。あん肝、じゃがいものきんぴら。 二品目。蟹グラタン。蟹身は少々、しめじ、玉ねぎの甘さとほのかに蟹の風味クリーミーで優しい。 三品目。天ぷら。上品な天ぷらは海老は小振りですがプリプリ。ピーマン、茄子、カボチャの素材が伝わる揚げ方。前回の天ぷら定食と同様、完璧な逸品。 四品目。筑前煮。 味醂、醤油と絶妙な味付けでしっかり煮詰めてある。 いりどり、筑前煮、がめ煮好きは嬉しい! 五品目。木の子の炊き込みご飯となめこと豆腐の味噌汁、自家製お新香。 前回白ご飯の量が少な目でしたので、多めは可能か尋ねますと、本日は炊き込みですので、白ご飯でしたらと。 旦那、白ご飯貰います。 3回目ですが、やはり過去一美味しい味噌汁。 ビールを飲んでいてももう一杯欲しいぐらい。 大将の経験が分かる出汁の取り方、風味、具材、味噌の入れるタイミング。 感動の味噌汁。 副菜も素晴らしい。 食後のデザート。 小豆と栗の寒天、メロン。 南部鉄瓶のお茶。 テンポも良く、確かな和食を大将旬のお任せで頂けました。 秋と言えば日本の美食。ヽ(´▽`)/ お任せは値段に見合った旬の料理とお味ですが、量は少ないのでやはりランチがお得かな? 旦那は前回の牛肉生姜焼き定食をもう一度らしい。 私は天ぷら定食で。
写真と本文をすべて表示和食の真髄を味わえる隠れた割烹ランチスポット
道沿いにひっそりと佇むこの和食店は、経験豊富なご主人と奥ゆかしい女将の二人三脚で営まれています。ランチはシンプルな3種の定食(刺身、天ぷら、牛肉生姜焼き)または五品のおまかせ。どの料理も素材の持ち味を大切にした繊細な味付けと、職人技が光る盛り付けが魅力です。天ぷらは軽やかな衣にプリッとした海老や旬野菜、小鉢や味噌汁も丁寧に仕上げられ、全体的に上品かつ優しい味わい。季節感とおもてなしがあふれる店内は、手入れの行き届いた和の空間で落ち着いて食事を楽しむことができます。高齢の方にも配慮した量と構成、ご飯のおかわりも可能。食後には和風デザートと鉄瓶茶のサービスでほっと一息。知る人ぞ知る実力派の一軒です。























