京都の油揚げは、関東製と比較して少し厚目にできており、皮の部分が薄めでカリッとしているという認識がある。これは京都の出汁の文化と関係があるのではないだろうか。油が軽く揚がっており、出汁を邪魔しないようである。まあ、私はオーブンで焼いてそのまま食べた。 京都の油揚げが気になっているとしても、京都に来て,毎回お揚げさんを使うきつねうどんや衣笠丼ばかり食べているわけにはいかないので、下洛の夕方にお揚げさんを買ってみた。新幹線の時刻が近いので四条河原町に近い店で買うことになる。 たまたま、立ち寄った釜飯の「月村」の隣に豆腐店があることを思い出して少し遠回りしてみたのである。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
国内産大豆のみを使い、大豆の甘みを活かした豆腐。1834年創業の老舗店





