京都の七条通りを三十三間堂に向かってダラダラと登っていくと、七條館春堂の並びにこの店があった。ガラスのドアを型ピット開けて声を出すと、奥から老婆が1人出てきて応対して下さった。 第一に「生八つ橋はございません。」という。90年以上の歴史を持ち、以前は他店にも卸していたが今はこの店だけでやっているという。 ここの八ツ橋の特徴はシナモンが程よく、本体の粒子が細かいので歯を当てると固さを感じる前に崩れていくところである。これなら平成や令和生まれの子達が受け入れるかもしれないと思った。
写真と本文をすべて表示東山、七条駅付近のスイーツのお店




