天然モノで薄皮。特に尻尾のカリカリ具合が最高。 やっと行けた。おそらく17時前には閉めてしまうお店。 お店横に一台停められるスペースはあるが、バック駐車でないと、出る時大変です。 お店は至ってシンプル。 ご主人お一人で黙々と焼いてる感じ。たい焼き以外にたこ焼きも作ってるみたいです。 今回はたい焼き150円を頂きました。 ほぼ焼きたてをゲット。全体的に薄皮仕上げ。中央付近のとこは薄すぎて粒あんが見えてます。 あんこはごくごく普通なあんこ。 が、この尻尾のところ、絶妙なカリカリ感と生地の厚み・あんこの具合。ここ、大好きです。 ご主人が掲載されてる、10年前の新聞記事の切り抜きが貼ってました。 「さつまいも餡のたい焼き」をやってた様子。今はないのかなぁ?
写真と本文をすべて表示薄皮と塩気あんこの懐かしいたい焼き店
昔ながらのたい焼きを味わえる小さなお店。ひとつひとつ丁寧に焼き上げる薄皮のたい焼きは、尻尾まであんこがぎっしり入り、カリッとした食感が魅力です。中のつぶあんはほんのり塩気がきいていて、甘さと絶妙に調和し懐かしい美味しさ。天然焼きで焼き色はやや濃いめ。店主が黙々と焼く店内には、かつてさつまいも餡もあったという新聞記事も。テイクアウトもできるので、気軽に立ち寄っておやつに最適。駅からも近く、地元の方が普段使いできるあたたかな雰囲気がただよいます。























