今日は恒例✨ 三浦半島ひとりツーリングです(人∀`) 円海山のふもとに住むみうけんにとって、三浦半島は近くて近い存在。そして我が一族発祥のふるさとなのです。 今回はマグロの町・三崎へやって来まして、観光客で賑わう「うらりマルシェ」の向かいにある、地元感たっぷりのお店「蓮花」さんへお邪魔してきました ガラララと戸を開けると、気の良いばぁちゃんがニコニコしながら「アラー! イラッシャイ! 今日は休み?」と迎えてくださる、この温かさがイイネ(・∀・) 店内は実にシブい雰囲気。この雑然さがいいのよね。 さて、人気はお刺身定食のようですが、それなら他でも食べられます。 そこでお願いしたのは、ズバリプロ仕様のコレ。 ◆ホホ肉塩焼き定食(税込1900円) ヨロシク!! 今はなき銘店「真砂」さん以来となるマグロのホホ肉に、ワクワクが止まりません ……って、ご飯多いな まぁ、まずはお味噌汁。 海藻と大根がたっぷり入ったアラ汁で、アラの旨味がじんわり溶け込み、大根は出汁をたっぷり吸ってホクホク、海藻はトロッとトロけて、うまーーーい✨ これだけでも十分ご飯が進みます。 続いて小鉢はモヤシのナムルとマグロの味噌煮ですね。 モヤシはシャキシャキ食感で味付けもしっかり。「ご飯のお供」として実に優秀ですねぇ そして味噌煮がまた絶品なんです!! テリッテリの味噌が濃厚なマグロにしっかり絡み、ご飯泥棒とはまさにこのこと。 つい思わず、バババとご飯をカッコんでしまいました。 そしてようやく主役のホホ肉。 んまぁ〜 たっぷりですこと! むっちむちの弾力があり、噛めば噛むほど旨味がジュワッ。 塩コショウのシンプルな味付けだからこそ素材の良さが際立ちます。 脂もしっかりのっていて、ご飯が無限に進んでしまうのですよ✨ そして驚いたのは、お米。 ツヤツヤでふっくら、甘みもしっかりな新潟米。 「なんで分かったの?」と思われるかもしれませんが、カウンターには新潟米の袋がドーンですからね! やっぱり新潟米は美味しいですねぇ それにしても、この山盛りご飯! いつの間にか大盛り指定になったのかと思うほどの迫力 さらに、ご飯もお味噌汁もお代わりできますよ、と積極的に勧めてくださるサービス精神✨ やー、もうお腹パンパン 三浦半島のスバラしさを改めて思い知ったお昼ごはんとなりました 三崎といえばマグロですが、お刺身だけが魅力ではありません。 希少なホホ肉を豪快に味わえ、ご飯も味噌汁も一切抜かりなし。 観光で三崎港を訪れたら、「うらりマルシェ」だけで帰ってしまうのは少しもったいないかもしれません 多くの方に長く愛される理由が、一口ごとによく分かる、心まで満たされる一軒でした✨
写真と本文をすべて表示魚介たっぷりの贅沢丼と大満足のボリュームで家族のごちそうランチ






















