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一本田

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0761-73-1224

竹田の油揚げを使った揚げおろしそばが美味しい、蕎麦の隠れた名店

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

おひとり様OK

口コミ(6)

オススメ度:100%

行った
5人
オススメ度
Excellent 5 / Good 0 / Average 0
  • 足掛け18年[大聖寺]で「越前そば」の流れを汲む、手打ち蕎麦を打ち続ける、優しくて、謙虚で、正に名人域の職人そのもののご主人が営むお店。 13:20に暖簾をくぐり、数人を残すのみとなった店内のカウンターに着くや、律儀なご主人から 「すみません、折角来ていただいたのに、ランチも蕎麦自体も終わってしまいましたm(__)m うどんか、丼物なら出来るんですけどネェ・・・・・・・」 ふと横を見ると、成程、お隣のお客様は、日替りのオカズにお蕎麦が付いた名物¥500ランチの筈なのに、何と、温かいうどんを召し上がっておられる。 今日は、蕎麦単品とランチが予想以上に出てしまったらしいのだ。(昨日は久し振りの天気でいつもより多く蕎麦を打った処、皆さん、陽気に誘われ遠出のランチをされた様で、今日はその分上乗せになった様な賑わいだった様である。) 如何にも、実直な職人であるご主人の性格が出ている話だ。 では、"うどん"ならばと、大好物の【カレーうどん】(¥800)をいただく(^-^) ※豚肉/鶏肉を選べ、豚にする。 いつもなら、ランチの膳が、まだ、並んでいる厨房は、キレイにかたずけられ、カウンター越しの洗い場にのみ、召し上がった食器が積まれている。 コンロには、カレーと出汁、麺を茹で上げる鍋だけがかけられている。 微かにカレー、続いて出汁の香りが漂い、程なくカレーの匂いが湯気と共に立ち上る膳に載せられたドンブリが、ご主人自ら運んでくれた。(女性スタッフは、ひたすら、うず高く積まれた食器をキレイに洗い続けていた) さて、うどんは、「小松うどん」の系譜と思われる、気持ち細めのコシのある、所謂、活きの良い、カレースープを勢いよく飛び散らかす麺である(笑) カレースープと出汁は、私好みのバランスの良さに、ドロドロでも、シャバシャバでもない、ややカレー味が勝るピリ辛テースト(^-^) 意外に、[大聖寺]は、カレーうどん天国かも知れない❗ ダイエット中なので、必死に"カレー茶漬"をいただく為の"ごはん(¥150)"追加を、必死で我慢している(笑) (その為か、カレーが効いたのか、台風の影響で気温が上がった性か、汗が吹き出してきた(爆笑))

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  • 玄関先に出していたランチ500円は売り切れでした。 本日は、オムレツだったらしいです。 私は、竹田の油揚げを使った揚げおろしそばいただきました。 焼いた油揚げのカリッとした食感がとても美味しかったです。

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  • 『福井県民のソールフード「ソースカツ丼」は加賀に、浸透しているか?』との検証は、意外に早く結論が出そうだ(^o^) 地元情報通の方に尋ねたら、一発で「なら、一本田!」と返事が帰って来た。石川県側県境の町[大聖寺]で、”越前おろしそば”の美味しいお店、その前にワンコイン定食として地元では人気の[一本田]さん(^-^) 人生二度目の【ソースカツ丼】(¥750)を味わう(^o^)/~~ 今日は日曜日。暖簾をくぐるなり、ご主人から「そろそろ、お見えになる頃とお待ちしてました。だけど、今日は定食やってないんですョm(__)m」と迎えられた。「いえいえ、今日は美味しい”ソースカツ丼”をいただきに来ました」と答えると「果して、ご期待に沿えるかどうかわかりませんが、ありますのでお作りします」と、どこまでも謙虚。 今日は、平日の千客万来の賑わいはなく、まるで私専用料理人待遇(^-^)v 真ん中にドーンとドンブリがのり、香の物が添えられた膳が運ばれてきた。 此れは、間違いなく噂に聞いたソースカツ丼。ごはんの上にキャベツの千切りが敷かれ、その上にカツがのせられ、ソースがかけられている。 カツの肉はうすいのではなく、シェリアピンステーキの様に、たたいて薄くした豚肉を揚げたもの。 ソースがタップリとかけられていて、箸を入れると切れる柔らかさ。 ごはんとキャベツにカツをのせて口に入れる。 定食の支持率をみてもわかる様に、ごはんの旨さは、私自身、既に味わっている。それにシャキシャキキャベツの千切りを挟んでのカツ。(手間を掛けた洋風江戸前寿司の感覚) 食べながら、何が新鮮な感覚かを必死で考えてみる。 噛むと味わえるごはん・キャベツ・カツの食感。お互いが喧嘩しないごはんと肉の甘さ加減、卵とじにはない、微かに残るコロモのサクサク感、そして、〆はやはり、ソースの酸味によるサッパリ感。 メッカ巡礼ではないが、本家本元を訪ねる前に、ソースカツ丼の本質的な味とおぼしき領域に到達した気分(^-^) ソースカツ丼は、福井の[ヨーロッパ軒]さんの味と製法を、各店が独自の工夫を加えながら広まっていったと聞いたが、県境を越え、加賀にもその味に腕と工夫が施されていた\(^o^)/ そこに、坊やとお嬢ちゃんを連れたパパとママが座敷に上がり、「カツ丼出来ますか?」との注文。どうやら、パパとママはお蕎麦が食べたいのだが、坊やがカツ丼らしいのだ。 「今日はカツ丼人気やネェ」と私を見てご主人。 どうやら、坊やのリクエストは、此方のメニューだと【玉子カツ丼】(¥750) 所謂、ノーマルタイプ。 (加賀では、まだ、ソールフードになるまでには至っていない様だ)

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  • アッ、この厚揚げウマ~イ、勿論、そばは手打ちでお気に入り。温かい湯気が立ち上る(^o^)/~~ 正午前に、暖簾をくぐる。 辛うじて、カウンター席が確保できた(^-^)v 厨房は、既に、てんてこ舞いの大盛況。ランチの皿が、10枚程、カツの揚がりを待っている。ランチメニューはソースカツらしい。もうひとつの大鍋では蕎麦が湯がかれている。 私は、此方の大将が打つ蕎麦を食べに来たのでメニューをチェック。 季節限定【竹田揚げのいなりそば】(¥800)にひかれ、花散らしの嵐が去ったとは言え、まだ肌寒かったので温かい蕎麦をいただく(^-^) ”竹田揚げ”とは福井県丸岡の老舗豆腐店が作る名物厚揚げ。とてもキメの細かい優しい味のお揚げである。これが惜し気もなく蕎麦の中に入っての、越前おろしそばとの強力コラボである(^o^)/~~ 流石、此方の大将のやられることに卒がない。 周りを見ると、ランチ以外を召し上がっておられる方は殆どいない。よく見ると、ソースカツに小鉢が付いて、後から大将手打ちのお蕎麦が追っかけて供されているのだ。いつもは¥500なのだが、今日は¥600‼ 常連だらけにも納得がいく(^-^) ¥100の差など委細構わず、気持ちいい程、どんどん注文が入ってくる。 正午を5分程過ぎると満席。加賀市役所の職員が駆け付けて来られたのだ。 高校生3人がやって来る。大将は「よし、サービスだァ~」と言って盛りを多くしている(^-^) 何とも嬉しい「味処」である。 因みに、ランチは日替りなので、明日が何なのかは、明日のお楽しみ。 私は、いつもの"ランチ¥500の看板"が出ていない時、つまり、今日の様に+¥100の時を狙ってまた来たいと思った(^-^) でも、その時、またまた、ウマイ限定蕎麦があったらどうしよう。その時はその時で、両方喰っちゃえ(笑)

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一本田の店舗情報

基本情報

店名 一本田 いっぽんでん
TEL 0761-73-1224
ジャンル

そば(蕎麦) うどん

営業時間

[日・月〜水・金・土・祝・祝前] 11:30 〜 14:00

定休日
毎週木曜日
予算
ディナー ディナー:-
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR北陸本線(米原~富山) / 大聖寺駅 徒歩4分(250m)

座席情報

座席
21席
(カウンター5席 座敷テーブル4×4卓)
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

個室 無

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKご飯禁煙

更新情報

最初の口コミ
Toshiaki Matsui
最新の口コミ
児玉直彦
最終更新

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