最近の京都土産は551の豚まん(大阪!)から志津屋のカルネに移った。カルネマーガリンまで買ってしまったほどである。ということで聖地巡礼、本社訪問ということはできないので、正確には本社販売部という店に入った。まあ、どこの店でも品揃えは変わらない。 壁に向かって6席のイートインカウンターがある。そこでカルネをトレーに取って珈琲を頼むと、暖めるかどうかを訊いてきた。出てきたカルネは皮がカリッとしているがハムや玉葱はまだ冷たい。ここで加熱条件を聞き出した。門外不出の企業秘密ではないらしい。その条件は250℃で2分半である。同好の皆さんはメモって下さい。
写真と本文をすべて表示京都のおみやげに、サクッと香ばしいカルネが嬉しいベーカリーカフェ
京都の本社販売部にあるベーカリーカフェは、壁に向かって設置された6席のイートインカウンターが特徴。お店の名物であるカルネは、外皮がカリッと焼き上がり、中のハムと玉ねぎのバランスも絶妙です。温め直しは250℃で2分半というこだわりの温度と時間で提供されており、イートインでは淹れたての珈琲と一緒に楽しめます。おみやげにもおすすめで、地元らしさと素朴なおいしさが両立した一品です。
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり


























