2024年8月夏休み 和歌山旅行3日目。 早朝に和歌山駅近くの安宿を出発し、今回の旅行の目的地「友ヶ島」へ。 明治時代に外国艦隊の大阪湾への進入を防ぐ目的で、数ヶ所に砲台や弾薬庫が造られ、第二次世界大戦までは要塞施設として利用されたそうです。 まるで「天空の城ラピュタ」のような世界観ですが、戦時中のことを想像すると胸が苦しくもなります。 また、アニメ「サマータイムレンダ」のモデル島ということで、聖地巡礼に来る観光客も多かったです。 天気が良いのに午後から海が荒れるということで往復の1便しかなく、遅れてはいけないので、急いで約2時間のハイキングを汗だくで頑張りました。 帰りのフェリーでは束の間の爆睡。 加太港に戻り着くと、小嶋一商店さんへ再び聖地巡礼。 アニメで主人公が よもぎ餅を食べてるシーンがあるのかは私は知らないですが、フェリーで見た人達が数人いましたねー。 こちらの よもぎ餅、めちゃめちゃキレイな緑色なんですが、着色料は使ってないという自然の色なんです。 よもぎは加太の山から摘んでいらっしゃるそうで。 そして、とっても柔らかい。 よもぎの香りはキツすぎず、ちょっと薄く感じましたが、よもぎ餅初心者にはおすすめです。 友ヶ島を歩き疲れた際は、是非、小嶋一商店さんの よもぎ餅で糖分補給を。
写真と本文をすべて表示自然な緑とやさしい甘さ、加太の山の恵みを味わうよもぎ餅
和歌山・加太港近くで味わえるこのよもぎ餅は、加太の山で摘んだ自生のよもぎから作られ、着色料を一切使わない自然な美しい緑色が印象的です。口当たりはとても柔らかく、よもぎの香りは優しく主張しすぎないため、初めて食べる方にもぴったり。旅の途中、特にハイキングや散策で疲れた体にほっとする甘さが嬉しい一品です。「サマータイムレンダ」聖地巡礼の際にも、地元の味として立ち寄りたいおすすめの和菓子です。


























