【埼玉県 北部】郷土菓子 いがまんじゅう
埼玉県北部に伝わる郷土菓子に「いがまんじゅう」というものがあります。 加須市、羽生市、行田市などで販売されていて、以前、塩あんびんを購入した久喜市にも売っているのを見かけましたが、その元祖は現・鴻巣市と言われています。 今回は、鴻巣駅から徒歩数分のこちらの和菓子店にて購入しました。 中身はこしあんと粒あんの2種類あり、それ以外にも、栗入りがあるようです。 栗入りは完売していたため、こしあんと粒あんそれぞれ一つずつ購入しました。 いがまんじゅうは、愛知県や滋賀県にも同じ名前の郷土菓子がありますが、見た目が大きく違います。 埼玉県のいがまんじゅうは、見た目は赤飯の丸いおにぎりのようですが、中身はこしあんのおまんじゅうで、まわりに赤飯がまぶしてあります。 この姿が、栗のいがのように見えることから名付けられたと言われています。 まんじゅうと赤飯の割合は様々なのですが、こちらのお店のいがまんじゅうは赤飯率高めだと思います。 食べると口当たりは赤飯のおにぎりで、あんこの甘さが後から来ます。 元々もち米なので、赤飯とあんこに違和感はないです。 粒粒で弾力のある赤飯とあんこの甘さは相性が良く、おみやげに買って帰って間違いないと思います。 いがまんじゅうの販売店は埼玉北部各所にありますが、その元祖である鴻巣の駅からアクセスしやすいのがポイントと思います。 近くに来たら、立ち寄ってみるのもおすすめです。 #ご当地グルメ #郷土菓子 #いがまんじゅう #農山漁村の郷土料理百選 5/99
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