#【オロチョン改→辛じゃん! 川崎の辛いらーめんが旨い!】 いつから有るのかはわからないけれど、川崎駅から競輪場方面に真っ直ぐ向かい、富士見公園の先にある小さなラーメン屋が「しょう吉」。 近隣で検索して訪ねました。 道路沿いの細長く幅の狭い、カウンター席9席のみ。 ガテン系、タクシー運転手系、爺さん系。 3つの系が中心。たまにマニア系来訪と見た。 店は明るく、小ざっぱりはしていますが、ちょっと淑女には敷居が高いかな? 旦那さんと奥さんの2人オペ。 しょう吉先輩、活動休止されたニノさん☆嵐は、ここでは醤油ラーメンを食べられていました。 私も同じにしようかと思いましたが、店の看板下に掲げていた「ねぎジャン麺」が気になります。 カウンター席に座り、メニューを見ると、なななんと名前が無い… 頼んで良いのかどうか判らず「ねぎジャン麺 850円」を注文。 「ねぎジャンね!」 待つ間改めてメニューを見ても、「ねぎジャン麺」は見当たらない。《辛いらーめん》の段で同じ850円は、[名前募集中]らーめんのみ。これの事かな? ランチタイム時サービスの半ライスも頼んで、待つ事5分。辛そうなラーメンが着丼。 辛過ぎるのは余り得意ではないけれど、大丈夫かな? 旦那さんが、「これっ」と出してくれたのが 「特製からし」メニューには 50円と載っている。 「初めてみたいだから、辛さは抑えめにしといたから、物足りなくなったら足して」と。 優しい。 一口して、「辛っ!」 でも食べ進める事に旨味を感じる様に。 旨いじゃないか!頼りないネギもアクセントを加えてくれます。スープは辛過ぎる程ではなく、初心者向けにしてくれた分食べやすく美味しい。 もっちりした黄色い縮れ麺との相性も最高です。 三枚の海苔も凄いセンスと思いましたが、美味いと素敵な風景に見えて来る。 食べ進めた所で、特製からしを加えます。 そんなに劇的に辛くはなりませんでした。 想像していたのとは違う、癖になりそうな辛らーめん。川崎には未だ食べていない、地元ソウルフードのニュー坦々麺なるものがありますが、「しょう吉のねぎジャン」はほぼ知られていない美味い辛いらーめん! これは、美味い!と、私は感じました。 ただ、白ご飯がベチョとしていたのがマイナス。 次回は、気を付けなければなりません。 ご馳走さまでした。 おまけ ねぎジャン麺は、少し前までオロチョンらーめんとして売られていて、掲示もそうなっていた模様。 オロチョンに商標登録があるからねぎジャン麺に変えたのか?しかしグランドメニューには、オロチョンの上に[名前募集中]と貼ってある。未だ決まらずなのか、次回訪問時に確かめてみよう…
写真と本文をすべて表示川崎市川崎区にある鈴木町駅付近のつけ麺が食べられるお店




















