息子が京都・大阪へ旅行してきたお土産です⑥。 JR京都伊勢丹に入る「HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)」だけの限定販売とのこと。 「HENRI CHARPENTIER」といえば、芦屋に本店がある洋菓子ブランド。 最近ではその店舗数が多くて、やや大衆化している感も否めませんが、その実力の高さは折り紙つき。 個人的にも「HENRI CHARPENTIER」のスイーツを頂くとテンションが高まってしまいます。 今回は、緑色の抹茶フィナンシェを。 「京・匠抹茶フィナンシェ」。 日本遺産である京都「和束町」から、「HENRI CHARPENTIER」だけのための宇治抹茶フレーバーの限定フィナンシェが誕生しました。 美しい茶畑が広がる京都の「和束町」。 日本遺産第1号のこの地で育てられた宇治抹茶の素晴らしさを世界中に届けたいとの想いから、抹茶と洋菓子、それぞれの匠の想いが唯一無二の限定宇治抹茶による抹茶スイーツとして完成したとのこと。 抹茶の香りと芳醇なアーモンドの香りでとても満足なフィナンシェ。 しっとりしてやわらかめ。 とにかく抹茶の味が濃いのです。 抹茶のコクに加えてバターの風味も豊かで、口当たりもまろやかで、上品な味わい。 抹茶フィナンシェとしての味わいが高く評価されます。 抹茶の風味がしっかりとしていて、甘さは控えめの上質な味わいが高評価なのですね。 贅沢なフィナンシェ。 パッケージも高級感があって、ギフトとしても喜ばれるでしょう。 この「京都伊勢丹店」だけの限定品「京・匠抹茶フィナンシェ」は、「和束町」で育てられた茶葉の中から「HENRI CHARPENTIER」のフィナンシェに合うものだけを独⾃に厳選したとのこと。 茶源郷とも呼ばれる「和束町」で育てられた質の高い茶葉の中から、「HENRI CHARPENTIER」のために茶師十段(=日本に数人しかいない最高位茶師)とシェフが厳選し、抹茶本来の風味をしっかりと活かした、京都ならではのマリアージュを楽しめます。 これは京都ならではの貴重なお土産となるはず。
京都の伝統と洋菓子が融合した贅沢な抹茶フィナンシェ
京都・和束町産の希少な宇治抹茶と芳醇なアーモンドを贅沢に使い、しっとり柔らかな食感に仕上げられた限定フィナンシェ。甘さ控えめで抹茶の香りとコク、バターの豊かな風味が上品に広がり、贈り物としても高級感があり、大切な人への手土産や自分へのご褒美にもぴったり。京都らしさを感じられる洗練された味わいで、ここだけの限定スイーツとしても特別感に満ちています。





















