いわゆる看板のないお店。菜の花の絵が灯っているだけ。 敷居が高いのか(※)、排他的なのか、恐る恐る店内を覗くと「いらっしゃいませ」と普通に迎えてくれた。(※ ほんとは、この「敷居が高い」の使い方は間違い。) ひとり呑みの年配常連客が多いが、特に常連同士が仲良くしてるようでもないので、ひとまず一見でも大丈夫(^_^;) 。女将は明るく話好き。 程なく三味線持った流しさん登場!これぞ荒木町! お料理は小鉢メインで、しっかり食事というより酒の肴として。シンプルだが普通に美味しい。 メニューに価格表示なし、生2杯、焼酎水割り2杯、つまみ4品でぴったり5千円、小さな紙切れに手書きで渡してくれた。 「荒木町ってこんなとこ」といった入門体験をした気分。回を重ねるともっと楽しくなりそう。 #四谷荒木町
写真と本文をすべて表示仕事帰りにちょっと一杯、落ち着いた店内でお酒を嗜む小料理店
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ決済可






