大徳寺畔には大徳寺納豆を扱う店がいくつかあり、本家 磯田もそのひとつであるが、ここでは大徳寺納豆と使った「式部」というお干菓子を購った。砂糖に和三盆と白餡を混ぜて口溶けがよく、そこに大徳寺納豆の塩分が甘みを強調させる役割を負っているのである。 大徳寺は京都五山がら外され、応仁の乱で伽藍を全て失ってしまった時期を経て、一休禅師の力で「紫野にあらずんば仏法にあらず」というくらいに隆盛を誇り、織田信長の葬式もここで行われた。 なお、2023年4月27日〜6月24日まで大徳寺本坊伽藍特別公開が実施されるので、興味のある方はご来駕頂きたい。
写真と本文をすべて表示禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
衣笠、北大路駅からタクシーで行ける距離の和菓子が食べられるお店



