秩父名物・みそポテトを食べました。 みそポテトはじゃがいもに衣をつけて揚げ、味噌ダレをかけた郷土食で、秩父では戦前から食べられていたといわれています。 秩父では非常に一般的な料理で、家庭でも作って食べられるため、秩父の方は秩父から出て初めて秩父限定だと気づいたという話もあります。 元々は家庭料理でしたが、ご当地グルメとして取り上げられ、それを機として店舗販売などが加速して、知名度が上昇したそうです。 三峯神社の参道入口付近には茶店がいくつかあり、その中の一つのこちらのお店でいただきました。 店頭販売のみそポテトをいただきましたが、中には食堂もあり、特にテラス席は雄大な奥秩父の連山を眺めながら食事だできるということで人気のようです。 みそポテトは、揚げた芋に甘い味噌が絡んでおいしいです。 元は畑仕事の合間に、小昼飯として食べられていたそうで、そのためおやつとして食べるにはちょうどいい感じです。 秩父の味噌は秩父を支える重要な食文化で、みそポテトの他にも、豚みそ丼やいも田楽など、味噌を使った郷土料理が多数あります。 味噌ダレを食べないと、秩父に来たといえないと言っても過言ではないのではという程、味噌ダレは秩父のソウルフードだと思います。 #ご当地グルメ #郷土料理 #みそポテト #埼玉B級ご当地グルメ王決定戦
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
絶景テラスで味わう、心あたたまる山の幸と郷土料理
標高1,100mの雄大な自然に囲まれたテラス席から一望できる絶景と、新鮮な山の幸を使った郷土料理が味わえるお店。なめこうどんや山菜うどん、くるみ蕎麦、とろろそば、わらじカツ丼といったメニューはどれも素材の良さと優しい味わいが魅力です。特に冷えた体に染みる温かい出汁や、自家製タレが染みたカツ丼が好評。秩父名物のみそポテトなど素朴であたたかな味にも定評があります。テラスから眺める四季折々の景色とともに、地元食材を活かした美味しい料理で、心も体も癒されるひとときを過ごせます。
























