平日昼12時頃入店。予約無し。確認してもらい蕎麦OKとの事。店内は長年囲炉裏で燻された匂いがして気分を高めます。 早速、冷たい蕎麦(800円)と団子(150円)、焼き鳥(150円)を追加。 蕎麦を茹でる間に囲炉裏端に移り団子と焼き鳥を炭火で各個人で炙り焼きして食べる。好みの焼き加減で食べられるのが非日常で楽しい。じっくり炙って焼けた米粉だけで作られた団子が美味いこと。焼き鳥も炭火で炙ると塩だけでパサつかず美味い。 平日だとゆっくりでき、冷たく美味しい琵琶茶をのみながらの店主さんとの会話も楽しめ再訪決定。
写真と本文をすべて表示築300年の古民家で囲炉裏体験と極細蕎麦を楽しめる癒しの空間
埼玉県小川町の静かな場所にたたずむ、築300年を超えるかやぶき屋根の国指定文化財で味わう貴重な蕎麦処。堂々たる古民家の中には、囲炉裏や小上がり、趣のあるダークブラウンの床板が広がり、まるで祖父母の家に遊びに来たような懐かしさを感じます。ここでは蕎麦は極細で優しい歯応え、香り高い出汁のつゆや、蕎麦湯までじっくり堪能できます。注文後は囲炉裏の火を囲みながら、お団子や焼き鳥を自分で炙って味わうひとときが最高のアクティビティ。自家製の野菜天ぷらも衣が軽やかで、普段苦手な人にも好評です。店主さんとの会話や、昔ながらの団子の味も体験でき、時間を忘れてのんびりと過ごせる空間。平日は混雑を避けてゆったりできるのも嬉しいポイント。歴史ある建物で非日常を味わいたい方にぴったりです。


























