「とんかつの吉野家を目指す」かつやは安値競争も真似る?
丼モノのファストフードといえば牛丼が真っ先にアタマに浮かぶが、提供するスピードがファストフードたりうるのかと思う天ぷらにしてもてんやが天丼チェーンを実現した。
こちら、かつやを運営するアークランドサービス㈱も、最初はてんやの二番煎じで「てんぷ亭」という天ぷら専門店を展開していたそうだが、てんやともろにバッティングし、とんかつ屋へと業態変更したのだとか。「とんかつの吉野家を目指す」というのがスローガンらしい。
とんかつも、天ぷらと並び提供するのに時間がかかりそうだが、松屋フーズも松乃家というとんかつチェーンをやっているし、こちらかつやもそれなりに素早く提供できているようだ。
松乃家には先日初めて入ったが、こちらかつやはここが初めて。
ちょうど年末感謝祭ということで、ワンコイン(500円)のメニューが登場しており、これならお試しにちょうどいいということで入店。
カツ丼(竹)、ロースカツ定食、カツカレー(竹)、ソースカツ丼(竹)がいずれも税込500円。
カツ丼(竹)は、通常価格だと702円なので、これはなかなかお得♪
ちなみに、(梅)は529円で80gのロースカツ、(竹)は120gのロースカツとなっている。
お茶はセルフ。
マツコとしばし、カツ丼(竹)の到着。
やや色味の淡いカツ丼だなぁと思っていたら、お味も見た目どおりで、薄味というか出汁がきいてなくて間抜けな味。
個人的には松乃家の方が好みだ。カツ丼がこんなに味気ないのなら、ソースカツ丼の方が正解かも。
500円だったからまだ許せるが、通常価格にもどったらまず再訪はない。
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