浅草の小径、こんな所に? という隠れ家のようなおでん屋さんに連れて行ってもらった。 白木のカウンター、中には凛とした雰囲気の板前さんがワンオペで切り盛りされている。 店内黒板には本日のお刺身や、看板商品、おでんのメニュー。 まずは赤貝と小肌 小肌が私の好みの〆具合で美味しかったなー! 酢と塩の塩梅が絶妙。 それと酢蓮!これが絶品でね。 厚めに切られた蓮根がシャキシャキっと歯ごたえ良くて、甘酢の加減が最高なのよ♡ そしておでんが、浅草とは思えないほど上品♡ 一切の濁りない澄んだ汁。 小さな皿にその澄んだ汁をちょこっとだけ注いだ取り分け皿が供される。 浅草にこんなに板前さんの粋と気骨を感じるお店があったなんて! こちらはまた来たい。 絶対に! って実はこんなスタートだった。 日曜日の浅草、しかもWINS浅草で待ち合わせというアウトロースタート GI桜花賞、華麗に投票券を取り、慣れた手つきでマークシートをチェックし、勝馬投票券を手に入れるまでの流れるような所作。 立派なダメ人間である。 そして、あの人混みの中でまるで当たり前のように見つけられたなべちゃんw 「あたしもー買ったよ」「えっ?はえーな」 ってKappaのジャージ上下着て、コンビニ袋ぶら下げて、クロックス履いて、歯が抜けてるカップルのような会話で始まった、そんな日曜日だとは誰も思うまい。
写真と本文をすべて表示浅草の小径にひっそり佇む、凛とした板前の技が光るおでんと旬の味
駅から近い
カウンター席あり
禁煙




















