夏の思い出投稿。。。法事のため灼熱の日本へ家族で帰国。お年頃の息子が「知覧というところへ行ってみたい」と言い出し、知覧>指宿温泉・砂蒸し>カツオで一杯飲める、という思考回路をとどって、お父さん(拙者)と2人で鹿児島へ。空港でレンタカーを借りて昼過ぎに知覧到着。知覧で昼食といえば「特攻おばさん」ゆかりの聖地知覧茶屋を外すわけにはいきません。下は17歳から上は30代前半の若者たちが国のために短い人生を散らせるという、とてつもない物語に向き合われた鳥濱トメさん。特攻に向かう操縦士にせめて腹一杯美味しいものを食べさせてあげたいという思いがあったのでしょう。知覧茶屋の食事はどれも腹一杯メニューです。残念ながら一緒に行った息子も私も少食ですが、残さず最後まで有り難く頂きました。豚骨のトロトロさがびっくりで、角煮好きの方はこれだけで飯かなりいけると思います。ワタリガニの釜飯も出汁がきいてうまい。ただワタリガニのトゲがすごく鋭いのでご用心。量だけじゃなく、味もすばらしかったですよ。
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK
歴史を感じながら味わう鹿児島の郷土料理とボリューム満点の家庭の味
鹿児島の歴史や平和を学べる地にあるこちらのお店は、かつて地元で親しまれていた家庭料理の温もりを大切に受け継いでいます。黒豚とんかつ御膳は、サクサクの衣と柔らかなお肉の甘みが特徴で、濃厚ながら後味があっさりした豚骨ラーメンが添えられます。他にも、トロトロ卵とぷりぷり鶏肉の親子丼セットや、出汁の香りが生きる特製うどんなど、どの料理もボリュームたっぷり。昔懐かしい釜飯や肉味噌など、鹿児島ならではの味わいも魅力で、家族みんなで楽しめる満足感があります。歴史を巡る旅の途中で心もお腹も満たされるお店です。

























