田舎寿司
何もかもが大きい。江戸時代初期の頃の寿司は拳大のファストフードと言われていたようでその系統。 玉子焼きではなく玉子握りなのでシャリがもうしわけない程度に隠れてる。巻物だけがノーマルサイズ。 握りというのは一口で食べられるサイズのはずなのに、一口で食べられないので寿司なのに取り皿ついてくる。いくらの軍艦巻きは取り皿の上でいくら丼に変化する。食べ方が下手なだけかも。 海老は2尾で1貫。 玉子を半分くらい食べて、残すは穴子のみとなった頃、デザートが運ばれてくる鬼畜の所業。 全部食べ終わる時には腹パンで動きたくなくなる。 シャリを食べさせられただけと思うかも知れないがネタもよく美味しい。周りは若者ばかりで女性もみんなサクッと食べてるのが、これが若さかと思わされる一食だった。 お店は予約必須。ネットだけで12:00、13:30スタートの二部制。駐車場もあるので車で行くのがいいかも。 #寿司 #江戸初期 #館山
写真と本文をすべて表示




















