「古民家カフェ」の定義。 私の基準は、「玄関引戸、神棚、稼働しているボンボン時計」の3つが揃って改装されていること。 大町の「穀菜カフェ そらふね]さんはその条件を全て満たしている。 11:10 大町通りから踏み石伝いに、井戸を過ぎ、中庭を通り、玄関引戸を開けて靴を脱いで下駄箱に納めて上がる。 店内は、まるで、親戚や知り合い宅で昼食をごちそうになる様な雰囲気である。独りなので、お庭がよく眺められる縁側の二人掛けテーブルに着く。 ランチメニューは四種類。 *大豆蛋白の唐揚げ定食(¥1400) *日替り定食(¥1400) *玄米リセット食(¥1100) *玄米塩むすび(¥1100) "日替り定食"を注文する。 ボンボン時計が11:20を指すと、運ばれてきた膳には、主菜の"豆腐とひよこ豆のハンバーグ トマト餡掛け"に、ポテトとカボチャのサラダ、野菜の煮こごり、ミニグリーンサラダをメインに、玄米ごはん、味噌汁(油揚げ、蕪、シメジ)、香の物(胡瓜の浅漬)に、一口デザートの茹で小豆が載っている。 特長でもある「穀物菜食」「玄米菜食」と呼ぶに相応しく、有機野菜と無添加食材を使ったマクロビ料理でビーガン対応である(^-^) 味は、安心安全なヘルシーで、やや淡白ながら、食べ進む内に、野菜や穀物の旨みとコクがにじみ出る様に楽しめる。 口開けの客であったが、三連休最終日、ご夫婦、カップル、仲良しグループと来店され、次々と席が埋まっていく。 正直言うと、明日は毎月の定期健診日。 前日ジタバタしても遅いのだが、気分は心身共にヘルシーになって、夏日が戻った町を戻った(笑) ただ、また、そらふね「宙船」が、中島みゆき作詞のTOKIOのヒット曲に因むのかをまた確め忘れてしまった。 #マクロビ #ビーガン #古民家カフェ #鎌倉 #大町 #シルバーウィークキャンペーン
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
穀物と野菜がたくさん食べれる古民家風の素敵カフェ























