1971年(昭和46年)に創業。山の中に突如として現れる食事処をコンセプトとし、錦店は国道187号線沿いの錦町の山奥に店を構えている。 「いろり山賊」の三大名物である山賊焼き、山賊むすび、山賊うどんを食す。 若鶏を炭火で焼いた「山賊焼き」は、串を持って豪快に頬張る。外側パリッ、中はジュワッと肉の旨みが口いっぱいに広がり、自分が山賊になったような気になれて楽しい。 「山賊むすび」には、鮭・昆布・梅の3種の具材が入っており、その大きさにビックリ! 半分にカットしていただいた。 出汁が利いた「山賊うどん」 トッピングのバラ肉からも出汁が出て汁が美味い。 「いろり山賊」はテーマパークのような空間で売店も設えてあり、待ち時間も楽しめる空間だが、今回は食事時間から外れていたため、すんなり入れた。
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
ドライブ途中に楽しむ、雰囲気も味わえる山のごちそうスポット
自然豊かな道中に立ち寄れるお店で、名物の山賊焼きや大きなおむすび、うどんなどが楽しめます。週末の昼時は数組待つこともありますが、回転が良く比較的早く案内されます。大きなおむすびはシェアもしやすく、お店の方が希望すれば切り分けてくれます。素朴でボリュームのある料理に加え、懐かしい雰囲気と山間の空気を楽しめるのが魅力です。山賊焼きはここならではの雰囲気と一緒に味わうのがオススメです。


























