【ワインとパニーノが自慢のイタリアンバル】 いやー穴場の良店とは、まさにここのこと。 練馬駅のすぐ近くにこんなお店があるとは…完全に見逃していました。 結論から言うと、満足度高かったので夜にも来たい!ってなってしまいます! 注文したのはパニーノのランチセット(1280円)で、3種類のなかから選んだのはプロシュート。 まずは前菜3種盛り合わせから。 ツナ入りかぼちゃ、鴨ハム、パンチェッタを使ったオムレツ。 パンチェッタの塩気と旨味が絶妙なほどの美味しさで、鴨の旨味も濃厚で、ワインほしくなります! メインのパニーノは、焼き立てのもちもちピザ生地を使ったもの。 野菜たっぷりシャキシャキ食感が気持ちいいうえに、濃厚なチーズやハムも絶品。 恐らく他では食べることのないタイプで、かなりな美味しさです。 ちょっとだけつまんだパスタは、カルボナーラ(1400円)。 白トリュフがしっかり香り、濃厚なクリームがしっかり絡まり。 前菜で食べたパンチェッタの美味しさも際立ちますね。 こちらもまた、大満足な美味しさです! セットに戻って、選べるドリンクはエスプレッソで。 KIMBOのエスプレッソマシン見ちゃうと、しっかりイタリアを味わいたくなりますよね。 濃厚な苦味がストレートにくる、気持ちいい風味。 本来だったらお砂糖入れて飲むんでしょうけど、今回はあえてストレートで。 そのわけは…ついセットデザート(330円)を追加注文してしまったから。 ヘーゼルナッツのチョコレートタルト。 ナッツいっぱいのザクザク食感とチョコレートタルトのしっとり食感が気持ちいい対比。 そして、優しい甘さが印象的。 強烈な甘さではないのに、エスプレッソと合うんですよね。 最高です♡ もう、どれ食べても美味しいし、ワインほしくなっちゃう! お店の方もフレンドリーで、アットホームな雰囲気が居心地いいし。 そういえば、お昼から一人カウンターで飲んでいる人いたっけ。 まわりのお客さんは、みんなワイン片手だし…私も運転さえなければ。 天井の高い空間、カウンターの壁面には魅力的なメニューが並ぶ黒板も。 これは、夜や運転しないときに再訪するしかないです!
口コミ(19)
オススメ度:87%
➖ またも恋したジャンドゥイア ➖ 『SALUMERIA69 × BAR ITALIANO DA PAORO』 パオロで開かれた生ハム祭の興奮冷めやまない休日。 無性にボロネーゼが食べたくなり来てしまった。 平日は17時〜のイタリアンバールですが土日際日は12時からランチメニューもいただけます。 こちらのウリは石神井公園にある「ピッツェリア ジターリア ダ フィリポ」のピッツァ生地をパニーニに仕立てたもの。 母体のエノテカからのワイン、イタリアンクラフトビールも豊富に供給されるバール。 祭日のランチタイムなんだか年齢層高めでほぼ満席です。 有機ブドウジュースでスタート ワインのようなジュースで濃厚、おそらくワイナリーで造られたジュースなのでしょう。 グラスで¥550-ボトルで¥3,000-です。 ボロネーゼが来る前に妻のオーダーが届く。 ・エビとアボカドのタルタル トルティーヤ添え / 女性受けする一皿かと思います。 エビもアボカドも嫌いな女性に会った事がないから勝手に思い込んでいます。 ランチセットのサラダも瑞々しい一皿。 隠れたラディッシュ、セロリ、ダイコンがアクセントになっています。 セットのパニーニは ・トリノ / 水菜に隠されていますが、プロシュートコットの薄切りが幾層にも重なり、ツナマヨのようなトンナートソースに ピリっとラディッシュが効いた粋なソースが旨さを引き出しています 具材を挟むパンはピッツァ生地なので香ばしく焼かれパリパリ食感です。 病みつき注意報がでる逸品です。 いよいよボロネーゼとご対面です。 ・ボロネーゼ グラナパダーノがけ / グラナパダーノチーズが絹のような薄衣を纏わせます。 スパゲッティはボロネーゼにジャストな茹で上がりで、ボロネーゼソースが良く絡まり拍手ものです。 牛挽の深い味わいがストレートに訴求してくるソース。 病みつき警報がでる逸品です。 ここで終わらないのがダ・パオロの罪深さ。 ジャンドゥイア ヌテッラ(ヘーゼルナッツチョコレート)を挟んだパニーニです。 パリパリのホットサンドにチョコレートクリームがサンドされているとイメージして下さい。 そこにバニラアイスが載ります。 イタリアの少年がマンマの次に好きなヌテッラと言われるチョコレートクリーム。 練馬のオッさんも恋に落ちました。 気取らずに頂けるイタリアンな軽食。 大いに有りだと思います。 注意報も警報も出る罪深い店 これからも足繁く通ってしまうことでしょう。 今日も美味しくご馳走さまでした。
➖ ディエゴ・ファミリー三男 ➖ ~ 路地裏イタリアン隠家探訪 vol.10 ~ “ ジャンドゥイア ” に恋をした昼下がり。 練馬の路地裏に「エノテカ アリーチェ」というイタリア食材、ワインを販売する店があります。 次男坊が隣の「カンヴァス ダ ディエゴ」という秀逸な皿を供するイタリアンの店です。 その二軒から離れますが西武池袋線・練馬駅から3分程にある、三男坊が「バール イタリアーノ ダ パオロ」 練馬の隠れイタリアンの名店揃いです。 夜はバール、昼間はパニーニランチやドルチェでのカフェ利用ができます。 ランチの後のカフェ利用で訪れたのには訳があります。 “ ジャンドゥイア ” なるパニーニの存在を知ってしまったからです。 パニーニが食べられるパオロの存在は知っていましたがバールと思い込んで下戸な私は足が向かなかったのですが、知った以上トライするしかありません。 “ ジャンドゥイア ” とは ヌテッラ(ヘーゼルナッツチョコレート)と生クリームをパニーニに挟み込んだものです。 こちらのパニーニは石神井公園にある「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ」− 過去レビュー投稿済み のピッツァ生地を使っています。 フィリッポはナポリピッツァ職人世界選手権のチャンピオンの店で武蔵野小麦を使う名店です。 ディエゴさんとフィリッポさん(二人のイタリアンネーム)が握手した店のパニーニが不味い訳はありません。 “ ジャンドゥイア” は愛おしくなる味わいの逸品 パリっと焼かれたパニーニに挟まれたヘーゼルナッツチョコレートが美味しい上に、さらにマスカルポーネのジェラートを載せたら至福の時が訪れます。 他に“ ボネ ” なるドルチェ エスプレッソはダブルでオーダー ボネはトリノ名物のココアプリンで杏のリキュールアマネットが効いた大人味です。 なめらかでアマネットが香り、甘さは後でやってきます。 これだけ秀逸なドルチェを練馬の路地裏で頂けるなんて嬉しい限りですね。 店内にはイタリアのワイナリーの方々が来日した時「カンヴァス ダ ディエゴ」にならいサインしてあります。 モニターでは《ローマの休日》が流れ、気持ちの良いスタッフが接客してくれます。 店内の装飾、小物使いもイカしています。 時間が半端で貸切状態、晴れてドアが解放され、まるでテラス席にいるような風が気持ち良すぎでしたね。 ディエゴとはオーナーの名前 イタリアのワイナリーで働いていた時に貰ったイタリアンネームを使っているそうで、エノテカでイタリアのワインを輸入しています。 次回は“ ボロネーゼ ” 狙いに決めて店を後にしました。 今日も美味しくご馳走さまでした。 #練馬で美味しいドルチェに巡り合う #店の設え、スタッフとも気持ち良い #タグで振り返ろうキャンペーン #エスプレッソ香り立たすドルチェたち
絶品パニーニとクラフトビールが楽しめるイタリアンバール『ダ パオロ』。 友人がクラフトビール飲みたい!と連れてこられました(笑) オシャレな店内は黄色を基調とし、天井が高く、座り心地のいい椅子でゆったりできます♪ なんと、パニーニはナポリピッツァ職人世界選手権でチャンピオンを獲った岩崎さんという方の釜焼きパニーノだそう!! それなのに、食事を済ませてきたので注文は断念。。 お通しで出して下さった、レバーペーストはとても良い塩加減で美味♡ きっとパニーニも美味しいんだろうなぁ〜。。。 次回は『早めの時間からゆっくり来ますね』と、お約束して帰りました✧︎*。
石神井公園にあるピザ屋さんの記事を使ったパニーニがおいしい! おすすめは、ヌテラが挟まっていて、生クリームをつけて食べるデザートパニーニ! こちらは生のクラフトビールも飲めるので、そちらもお試しください!
バール イタリアーノ ダ・パオロの店舗情報
基本情報
| 店名 | バール イタリアーノ ダ・パオロ DA PAOLO |
|---|---|
| TEL | 03-6914-7465 |
| ジャンル | イタリアン バー テイクアウト バル パスタ |
| 営業時間 | [全日] 11:30 〜 2:00 【ランチ】 11:30〜15:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜1,000円 |
| クレジットカード |
|
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 西武池袋線 / 練馬駅 徒歩2分(150m) 都営大江戸線 / 豊島園駅 徒歩8分(620m) 西武池袋線 / 桜台(東京)駅 徒歩15分(1.2km) |
座席情報
| 座席 | 20席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 (カウンターはスタンディングです) |
| 喫煙 | 全席禁煙 (完全禁煙) |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| お店のHP | |
|---|---|
| 利用シーン |
更新情報
- 最初の口コミ
- Kazunori Yasuda
- 最新の口コミ
- M.HAYASHI
- 最終更新


























