【#2026夏南九州の旅⑥ 鹿児島名物 両棒餅は何と読む?】
<鹿児島編> 二日目は、旅館で朝食を済ませた後、指宿駅から鹿児島中央駅までJR九州「快速なのはな」で戻り、レンタカーを借りて、鹿児島市内観光へ! 先ずは、目指すは「仙巌園」へ! 仙巌園とは、1658年島津家19代当主島津光久の別邸と庭園(別名:磯庭園)で、桜島と錦江湾を庭の景色として取り込んでいるのが大きな特徴。仙巌園とその周辺の磯エリア、園内の旧集成館反射炉跡も含めて世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録されています! 見学後に、ここ仙巌園内にある両棒餅屋で一休み! 「両棒餅」とは、「ぢゃんぼもち」と読むらしく、いわゆる大きさを表す「ジャンボ」ではありません。一説によると、「2本の串を使う形から来た名前とされるのが有力です。武士が腰に差していた大小2本の刀に見立てて、もともとは両棒餅(りょうぼうもち)、これが鹿児島で訛って(ぢゃんぼもち)と呼ばれるようになったとされています」と解説されています。 ■両棒餅(ぢゃんぼもち、緑茶付き) 2本の串がささった一口大のお餅(団子のように見えますが、笑)です! みたらしの砂糖醤油のタレがたっぷりかかっていて、一口食べると餅だと分かりますね〜 島津家への献上品として、島津斉彬が食べた(西郷隆盛や大久保利通も?)と思うと、感慨深い味わいです! ご馳走様でした! #2026夏南九州の旅⑥ #両棒餅は何と読む? #答えはぢゃんぼもちです(笑) #島津家の献上品 #世界文化遺産の仙巌園 #仙巌園両棒屋 #仙巌園ぢゃんぼ屋 #リピート決定 #ご馳走様でした #鹿児島グルメ #私が応援したいお店
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