淡路島お一人様ライド美味かった編…vol.1 蕎麦名人として余りにも有名な高橋邦弘さんに 師事して、実力を認められた弟子達の蕎麦屋が 翁達磨グループ、関西は僅か10店のみ展開で その一つが、ざる蕎麦専門店の淡路翁です。 http://awajiokina.com/wp/ 同グループは西天満のなにわ翁に続いて2店目 こんな所に?…山道から更に奥に入った場所、 自転車ナビも誤誘導をおこすような僻地に、 しかも7㎞にも及ぶ登り、登り、登り坂を、 お一人様で辿り着いた時の感動は大変なもの。 思わず、小さく片手でガッツポーズしながら、 達成感と満足感に包まれながら意気揚々と…、 店内は玄関で靴を脱いでスリッパで入ります。 平日の13時過ぎてるので店内には、私ひとり 正に静寂、自らの息遣いや食器の擦れる音のみ 刻のしじまは、五感を研ぎ澄ますような空気感 思わず背筋をピンと張りたくなるような緊張感 神々しくて神からも見られてる気配を感じる… 配膳される時の足音、自ら蕎麦をすする音… 普段は垂れ流されるような音の中で生きてる 僕を嘲笑うかのような無音の有機質な空間。 食事をするのにこんなに気を張るのは久しぶり なるほど…「これが贅沢なんだ」と感じる時間 やはり食事は風景や雰囲気や感覚が大事です。 蕎麦の一本一本まで大事に頂くと少なめの ざる蕎麦なれどお腹いっぱいになってしまう。 本当はおろし蕎麦の後に鴨せいろを追加する つもりだったけど、今日はこれで御馳走様。 PS1 お会計の時に、店主さんが厨房からわざわざに 「こんな僻地まで自転車で来てくださるとは」 とお声掛け頂いたのが何よりも感動しました。 PS2 淡路島ライドのスタート地点、岩屋港から 僅か12㎞、30分足らずで到着かとなめてた。 登り坂につぐ登り坂で心折れそうになりながら 何とか辿り着いたけど、次は絶対に車です‼︎ ただその分、帰りは下り坂ばかりで楽チン(^^)
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
山奥で楽しめる太くコシのある田舎蕎麦
淡路島の自然豊かな山奥に佇む蕎麦屋さん。アクセスは少し冒険気分ですが、看板が目印になって迷わず到着できます。駐車場もあり、車での来店も便利。週末の限られたメニューから選べるいなか蕎麦は、太めでしっかりとしたコシが特徴で、噛むほどに蕎麦の風味を感じられます。ゆったりとした時間の流れる店内で、自分だけの特別なひとときを過ごせるのも魅力です。淡路島を訪れたら、ぜひ立ち寄りたい一軒です。
























