【2025年、初夏の仙台満喫⑩】 『牡鹿半島』に在る、『鮎川港』の 『ホエールタウン おしか』に在る飲食店です❗️ 『ホエールタウン おしか』 2019年(令和元年) 10月4日にオープンした施設です 『観光物産交流施設 Cottu』 『牡鹿ビジターセンター』 『おしかホエールランド』 の施設で構成されてます٩( ᐛ )و 『鮎川まちづくり協会』が建て、運営してます❗️ 2011年の3月に起きた『東日本大震災』… からの”復興“として出来た『おしか のれん街』が 2020年閉鎖に伴い… 次のステップに進んだのが、 『観光物産交流施設 Cottu』です 『おしか のれん街』に有った飲食店もこちらに、 何店か移って来られた様で、 『黄金寿司』さんも、その一つですが… 『牡鹿半島』近海で水揚げされた魚を使ってます❗️ 『牡鹿半島』近海と言えば… 『世界三大漁場』の一つ、で『金華山沖』で有名です٩( ᐛ )و 『金華山沖』そのもの(ピンポイント)が… 『世界三大漁場』では無く、 日本の、関東以北から、北海道釧路までの“大陸棚” で、 南から北へ流れる『黒潮』(暖流) 北から南へ流れる『親潮』(寒流) が、“ぶつかるポイント”が、“好漁場”が、 『世界三大漁場』の一つとされてますが… 『金華山沖』が“クローズアップ”されるのが、 ①“漁場地域の中間点”で“水温や地の利“が”絶好のポイント”で在る事 ②『石巻市』で終点を迎える、『東北地方』屈指の大河 『北上川』で運ばれた“大地の栄養”が注ぐ事 ③”鋸の刃“の海岸『三陸リアス式海岸』特有の 『山』と『海』が間近な関係”山の森“が”豊穣な海“を育てるシステムの、“最南端”がここ、『石巻市』 で在る事 『金華山沖』がクローズアップされるのは、 暖流、寒流のぶつかる絶好のポイントに、 プラスα、“大地”や“森”の“栄養素”が加わって来ると考えられます、 『黄金寿司』さんは、『金華山沖』の地域から一番近い施設に在る、お寿司屋さんです… “日替わりで獲れる海鮮”の『お寿司』が魅力です❗️ 私の場合は、先に入られた先客グループの方が頼まれてた 『お寿司』が運ばれてたのを見た時に素晴らしい海鮮だと感じました( ◠‿◠ ) 更に、“くじらの街”だけあって、 『くじらの握り』が有名です❗️ がっ… 私は、『飲食コーナー』の案内で、『鯨料理三つ巴』の看板の『鯨のユッケ丼』に惹かれました、 『黄金寿司』の『くじらの町』の“案内”でも、紹介されてました… “わが国の捕鯨の最初の街”で在る、 『和歌山県・太地』に行った経験が在り宿泊施設で、 『鯨のフルコース』を頂いた経験が在りました… 『鯨』の “赤身”・“皮”・“畝須”・“うでもの” “鹿の子”・“尾の身”・“ベーコン”の各種部位を、 『竜田揚げ』・『ハリハリ鍋』・『カルパッチョ』 『お刺身』で頂きましたが… 頂くと、とても美味しいんですが… ”この調理方法“✖️『鯨』で”飛躍的に美味しい“ と感じる事は無かった、のが印象的でした… 元々が、『鯨肉』自体が、 ”尻尾“が在るのに…『魚類』では無い… ”同類“の『哺乳類』の『牛』が存在するが… とは違う”環境“で育った関係… 『マグロ』・『牛肉』・『鯨肉』と”共通“ するのが… ”サシ“が入って肉を持ってる、所謂『霜降り肉』の部位が存在する❗️ 『マグロ』の『トロ』は、 “ナチュラル”な『マグロ』の旨味に、脂が乗り、 “常温”でサラリと溶ける味わい 『牛肉』の『霜降り肉』は、 “旨味は強い”が”独特匂い“が鼻腔に付くタイプで、 “加熱”した処理で溶ける味わい 『鯨』の『尾の身』を中心とする『霜降り肉』は、 その“中間”の様な位置付けです❗️ ですから『ユッケ』の様な ”濃い目のタレ“を使い… 大きな身体から、”それぞれ特徴の在る部位“が獲れる『鯨』が最適だと思いました。 特徴的な部分を選んでます❗️『舌』・『赤身』・『皮』を使います… “生卵の卵黄”と“きゅうり”が脇を固め 全体に散りばられた”胡麻“❗️ 『赤身』は『マグロ』と次元が違う”濃厚な旨味“ 『舌』が、“ぷるん”とした食感と独特の旨味 『皮』は、“本皮”で“脂”なんですが、 一つの組み合わせで、『赤身』と“重ねると『尾の身』と同じ味わい。 それぞれの部位が、”スッキリ“として出て来ました 単独で、味わいながら頂き、 最後は、全て混ぜて、描き込み『漁師飯』風に頂ける美味しさ❗️ 思わず、膝を叩いて、 『鯨の美味しい食べ方これだ❗️』 と言いたくなります(笑い) #『金華山”沖“』の海の幸が味わえるお寿司屋さん #鯨の街『鮎川』の名物丼を出すお店 #鯨の”美味しい食べ方“鯨ユッケ丼
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
世界有数の漁場で味わう、新鮮な海の幸と希少な鯨料理の丼
宮城県石巻市の鮎川港、ホエールタウン内にある寿司店は、金華山沖をはじめとした豊かな漁場に近く、地元で水揚げされた新鮮な魚介を堪能できます。ネタは日替わりで提供され、鮮度と旨味が際立つ握り寿司はもちろん、「くじら」の握りやユッケ丼など、海沿いならではの希少なメニューも自慢。特に鯨ユッケ丼は、赤身、舌、皮という異なる部位の食感や旨味を濃いタレ・卵黄とともに堪能でき、食通も思わず唸る逸品です。港に立ち寄り気軽に味わえるのも嬉しいポイント。ここでしか味わえない、三陸リアス式海岸が育む贅沢な海鮮と鯨料理をぜひ。


























