仙台地元の人が教えてくれた、「私の好きな牛たん屋さん」
仙台の名店がひしめく国分町。
その中でも名店の地雷屋、若女将の文さんが「私が好きなのは、ここ!」と。
お薦めの牛たん屋を尋ねた学生らしき男子達に、三越裏の「仙䑓牛たん 貴」と伝えていました。
その話を真横で聞き耳を立てていたのが私達…
次の日、瑞鳳殿見学からタクシーを走らせ三越裏に到着。少し探して、目立たない「仙䑓牛たん 貴」を発見して、入店。縦に長いカウンター席と、テーブルが二つだけの狭い店。テーブルが一つ空いていたので、すんなり入れました。ご主人と、お母さんが外の担当の2人体制。
カウンター席の端に居た昨日の地雷也男子達に気が付き、心の中でお礼を言いながら背中を通り過ぎて着席。
ランチのメニューは少なく、牛たん定食(麦飯、テールスープ付)が枚数によって3種。
3枚 1,500 円
4枚 2,200円
6枚 3,025円 (税込)
今更気が付きましたが、3枚が一番コスパが良さそうです。妻が3枚、私が4枚を頼んだのですが、2人で沢山食べられるのなら、3枚を3人前頼むのが最もコスパが良い計算…机上の空論ですが…
仙台、最後の食事。無事を祝し、生ビールで乾杯。
美味い!生ビールが美味い店に外れなし。
待つこと10分程で、牛たん定食の到着。
一口して、臭みのない柔らかくジューシーな牛たんに感激!素晴らしい。ご主人が肉と会話して、柔らかな部分を厳選して手塩に掛けた牛たん料理。
一気に焼き上げた香ばしさを堪能。
牛たんを食べるたびに何時も思いますが、どうして牛たんは麦飯とこうも合うのでしょうか?
とても綺麗で澄んだテールスープ。旨味がギュッとつまった素晴らしいスープでした。
生ビールを1杯だけ追加しました。
なんと満足感の得られた牛たんだったことでしょう…
後から後から、それも観光客らしい若い人達が訪ねて来ました。途中で、昼分の牛たんは終わった模様で、断る始末。
急ぎタクシーで来て良かった…
貴を知り、良かった。
ご馳走さまでした。また伺います。