【恵文社→通しあげ そば鶴→ Le temps du goutという最強ルートが開けた話】 京都一泊二日のミニ旅行、 ここに来ることが旅の目的の半分ぐらいを占めています。 約1年少しぶりに来ました。 もともと父方の実家がこの辺りで、小さい頃からちょこちょこ行っていた店ですが、本当に好きになったのは大人になって、お酒を飲むようになってから。 アテの美味しさに気づいてしまって。 なので、お蕎麦屋さん、というか、 美味しいお酒とアテを楽しみ、最後に美味しいお蕎麦をいただけるお店、です。 鴨ロース、お揚げ焼いたん、タコぶつの酢の物、鰆の西京漬焼き、娘のリクエストてハムカツ、大根おろしと共に、エビの天ぷら、突き出しはお豆炊いたやつ。 一個一個、ゆっくり味わって食べましたが、 はぁ…なんて美味しいの… タコ酢のきゅうり切り方とかお酢の具合とか、絶妙… 本当にここは…美味しくて丁寧で、このタコ酢にどれだけの研鑽があったのかと思う。 今日も絶対にお蕎麦のおなかは残そうな!と娘と誓ってきたのに、アテが美味しすぎて、お揚げ焼いたんは2回おかわりする、という。まだ今年始まったばかりだけど、私の中の揚げオブザイヤー、できれば一生食べ終わりたくない好きな味と焼き具合でした。 娘と2人、ずっと美味しいなと呟きながら食べて飲んで…おなかいっぱい、今夜も蕎麦にたどり着けなかった。 そして、夜はもう1人の娘と待ち合わせて八瀬でお泊まり、このお店の美味しかった話をしたところ、私も行きたい!となり、翌日、2日連続での利用、15時ごろに行きました。 土日は素敵です。 通し営業されています。 今どきお流行りの昼飲みにもいい! 15時ごろとか落ちついた時間帯で、さらにゆっくり味わうことができました。 さて、娘たちのメニュー選び、 もっといろいろ別なものを食べたらいいのに、昨晩と変わらない内容、 鴨ロース、(また)ハムカツ(子どもは好きやね)、エビの天ぷら… んもー!と思いつつ、自分だってお揚げ焼いたんもう一度頼む、という笑 新しいところで、ウニ海苔巻き天ぷら美味しかった! 一口カツは娘たちがすごいスピードで食べて当たらず。 娘はプリンも食べていました。 美味しいすぎたようで、貰えなかった!ちっ そして今回こそはお蕎麦にたどり着きました。 シンプルにせいろ蕎麦。 娘はいろいろのったのと迷っていましたが、 私は、これ一択かな、と思う。 一口食べて、やっぱり美味しい。 でも、前食べたときより、もう少し蕎麦感がある、 前よりこっちが好きかも。 アテをしっかり食べた後だったのに、つるっと食べてしまいました。美味しいなぁ。 蕎麦湯までしっかり。んーまい!! 余は満足じゃ… かの栗原はるみが、京都に来るときは必ず来ると、まあまあ最近更新の読物に書いてて。 栗原はるみ、めっちゃ好きだったし、 そば鶴さんもすごく好きだから、 なんかもう関係者でもないのに勝手に誇らしい気持ち。 何やこれ笑 この気持ち、わかる方いらっしゃいますかね? あと、そば鶴さんにまつわる都市伝説、 取材お断り、らしいという噂 全くそんなことないらしいです笑 誰だそんなテキトーな噂流したやつは笑 そうなんですか、私てっきりあまりレビューとかダメかと思ってたけど、いいなら堂々と書けるな! そば鶴への愛を笑 最後にお店出る前に、お店のお姉さんに近所のおすすめスイーツのお店(Le temps du gout)を紹介してもらい、これからレビュー書きますが、結論から言うとそちらも最高! 恵文社→そば鶴→ Le temps du gout という最強ルートができてしまった。 また来させていただきます! 幸せをありがとう!
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
大人も子どもも楽しめる、丁寧なアテとお蕎麦でほっとするお店
京都・一乗寺の静かな街角で、長く地元に愛される蕎麦店。店内は落ち着いた雰囲気で、ご近所のおじいちゃんやおばあちゃんも日常的に通う温かな空間です。お酒と共に愉しむアテは、鴨ロース・お揚げ焼き・天ぷら・だし巻き卵など、一品ごとに丁寧な仕事ぶりが光ります。中でもお揚げ焼きや舞茸天ぷらは、一度食べたら忘れられない絶妙な味わいでおかわり必至。その後にいただく蕎麦は、のど越しよく風味豊かで、食事を締めくくるのにぴったり。自家製プリンなど甘味も好評です。昼飲みも楽しめ、通し営業のためタイミングを気にせずゆっくり過ごせます。出会いや会話も思い出となり、わざわざ足を運びたくなる素朴で心地よいお店です。


























