『チュニジアの夜』を聴きながら、黒毛和牛フィレステーキを喰らう 創業40年ステーキハウス・ビストロ・トータス 食べログのレビューが1件のみと寂しく、チョメチョメマップwにもレビューが少ないので誰もが様子を伺っていたこちらビストロトータスへ初見参[ういけんざん] コースでお願いしました。 お肉は黒毛和牛のフィレのみとなっていて、基本の炭火焼きステーキの肉の量は150グラムで増やしたければその分価格が変動する仕組みです。 私は、210グラムに増量し、価格差3,000円が上乗せされて12,000円となります。 ノンアルコールビールを2本とパンのお代わりをして14,000円でしたのでノンアルビール1本700円、パンのお代わり600円?と予測をしてみました。食事のメニューにドリンクは掲載されていなかったので単価が分からなかったのと、最後に明細は見ておりません。 前菜としてスモークサーモン、エスカルゴ、帆立(貝柱)が選択出来て、私は、帆立をチョイス。 トマトベースにニンニクがプラスされた、美味いソースが掛かっていてとても良かった。 野菜が多めのクリームポタージュ旨い! サラダはかなり小さく日本的なサイズ、これがスイスなどヨーロッパ圏なら6人前ほど入ってきますからねえ〜 暖かいパン2種に添えられたバター。 最近は冷凍された業務用パン生地がメジャーになりましたので、どこでも焼きたてパンが出てきて珍しくなくなりましたが、やはり焼きたては旨い。 お代わりしました。 メインの黒毛和牛フィレが配膳されました。 厚さ20mmはあります。フォークとナイフを使ってカットしていきます。 実に柔らかい! 焼き加減はレアーでお願いして正解です。 ステーキソースも玉ねぎが多く、好きなタイプです。 じゅうじゅう音をたてていた鉄板も静かになった頃、余熱で 肉の温度が丁度良くなりました。 シェフは鉄板が客の元へ行ったあとの余熱も考えながら焼いてますのでこれは当然のことで、私は配膳されたら直ぐにソースは掛けなくても良いと思っていて、カットした後に、ソースをいつ掛けるか考えます。 お肉は柔らかいだけでなく、程よい脂も蓄えていて、モッチり口の中でとろけていきます。相当良質なお肉とみました! 食べに来て良かったな!と思わせる美味さです。 当たり前の事なんですが。最近の20代以下の人はステーキカットのルールを知らない人が居るようで、お肉は必ず左側からカットしてくださいね。左にフォーク、右にナイフを持ち、カット後は、左手のまま口へ運びます。カットする際は押してきるのが正解です。左利きの人はフォークを左に持ちます。 この方法だと、肉の右側よりカットしないとフォークに刺さった肉をそのまま口へ運べませんよね。カットする際に刺したフォークは口へ運ぶまでそのままです。ナイフを持つ際の人差し指の位置はフォークの背です。そしてヨーロッパの文化なのでナイフは押して切る。 ノコギリも欧米の物は押して切り、日本のものは引いてきります。歯の向きが違うのです。 何度もコンサートに足を運んだソニーロリンズの名曲[A night in Tunisia]などJazzのナンバーがBGMでした。 ごちそうさまでした。 また近日 I’ll be back! 生チョコとレアチーズケーキに果物のデザートに紅茶 もよし!
特選の和牛ステーキが味わえるお店






















