きのこ鍋が美味すぎた。 写真を撮っていませんが、ゆず味噌や餃子などなど、とにかく美味しかったです。 でも、とにかくきのこ鍋が美味すぎた…
口コミ(25)
オススメ度:94%
マジでよかった! もう一回言います。本気でマジでよかった!! 裏路地にひっそりあるのですが、お店の顔からもうすでに本物感が漂いすぎていて... 5:40入店くらいだったんですが1人だったのでなんとか入れましたが、団体だとかなり前から予約しないと難しそうな雰囲気でした。 宇都宮では1番古い酒場だそうで、そんなに何軒も回れないなと思っていたのでここだけを目指して行きましたが、余韻がすごすぎて他のお店を開拓する気分にすらなりませんでした笑 個人的にはペラペラのハムカツを合わせてあるドレッシングのかかった野菜を乗せて楽しむのと、納豆包み揚げ的なフードがドンズバでした。 納豆ってこんなに美味しく食べれるのか... 地方都市あるあるですが、野菜がめちゃくちゃうまかったです。今回はエシャレットが新鮮すぎて他のエシャレット食べれなくなりそうです。 普段1人で行く時にこんなに頼まないんですが気が付けばフードを頼みまくっていてほとんど飲んでいないのに5000円超えてました笑 客単価は満足度の証! これは今年ベストくるかもです!
【ふらっと宇都宮】 ちょいと所用を終えての晩ごはん。あらかじめ予約してしておいたのは宇都宮きっての人気店です。総鎮守の宇都宮二荒山神社の裏手、なんてことのない路地にあるなんてことのない市井の居酒屋。でもね、目を見張る紺色の暖簾を潜るとめくるめく酒場ワールドが待っているんですよ。 まずはスーパードライの大瓶をもらってひと心地。お通しは蕗の煮たのです。シャクシャクシャクシャクとどこまでも小気味よい軽妙な歯ざわり。味もしっかり染み込んで疲れた身体を優しく癒してくれます。ふと目に止まった目の前の大皿に盛られた『玉こんにゃく』。それと宇都宮に来たら食べない訳にはいけませんね。屋号を冠した『庄助ぎょうざ』を追加します。 ぷっくり大振りな玉こん。浅い飴色で艶やかに輝く姿がとってもきれい。辛子をちょいと塗ってパクり。シュンっと鋭角な刺激の後にコク甘辛な味わいが拡がります。 香ばしい香りを纏ったこんがりと焼き上げられた餃子。酢醤油でいただきます。ニンニクがしっかり効いたビターでドライな味わい。これはご飯には合わない。完全にアテ餃子です。美味いね。 ここで熱燗を。日本酒は会津の『末廣』一銘柄のみです。甘すぎず辛すぎず毎日の晩酌にそっと寄り添う日常酒。ここでお店の名物『ゆずみそ』をお願いします。身をくり抜いた柚子に味噌を詰めて干したもの。店内にわらで包んだ柚子味噌が吊るされています。この様子を見ているだけでも一杯やれますね。薄くスライスされた柚子と味噌は爽やかな柚子の香りと芳醇な味噌の風味、塩気が見事にバランス。ちびりちびりかじっていると見る間に杯が空いていきます。 仕上げは『納豆信田』。油揚げを袋にし納豆を入れてカラっと揚げたもの。めんつゆでいただきます。さっくりした油揚げの中にたっぷりのネギと納豆。そしてチーズが隠れています。揚げ具合が見事でまったく重くなくいくらでも食べられそう。〆でもいいですし、ビールと合わせて一品目にもいいですね。 2時間ほどの酒場浴。お店の雰囲気も心地よく初めてでもリラックスして楽しめます。 宇都宮に来たらまた必ず寄りたい酒場。 ごちそうさまでした! #酒場 #旅グルメ
【開いてて、良かった(*^^*)】四年越し、カウンター奥へ二人でちょこんと(^^) お酒は会津の末廣一本みたいです。 暖簾にも、看板にも、末廣!! 「お燗?冷?常温?」で…ここは…常温を2本。 注文は紙に書いて渡します。 ペンがゴルフスコアを書くあの鉛筆でした(^.^) 五郎さんも、類さんも、太田さんも訪れたお店です。 黒板メニューを眺めて、どれにしようか悩んでいると、 お通しが出される。 ふきの煮付け!これが旨い、友も絶賛!! さてさてそろそろ注文は… “煮込み”と“柚子味噌” 黒板上段右端の“まぐろぶつ”に“冷奴”を書き込む。 名物の柚子味噌を一口、 柚子香りますねぇ~! 旨いですねぇ〜、 これだけでお銚子1本、いや2本行けてしまうなぁ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 もつ煮も旨い、ネギたっぷりがいいね。 まぐろぶつがさっぱりといい口直し。 訪れし著名な方々のメニューも良いけれど、 “たけのこ煮”、“塩辛”、“ぶり大根”、“あん肝” 「昔、シャケ缶にたけのこ入ってたろ!あれ好きだった」 とか、 「この塩辛なまらウメー‼」「自家製だな!!」 やら、 「大根も旨いぞ!!(¯―¯٥)」「もう、ね~じゃん?!」 だの、 「あん肝、地物だってよ‼柔らかぁ〜」 「こんなの食ったことないぜ!!」 などなど盛り上がり、 お母さん方もテキパキ、居心地良すぎて… チョット長っ尻になってしまいましたm(_ _;)m 「来年も宇都宮来ようぜ!!」と、 〆ました(^^♪ #名店居酒屋 #居心地良し #宇都宮 #またまいります
庄助@宇都宮 新幹線に乗って食べに行きたいものナンバーワン こちら宇都宮の名店酒場、庄助には今回2回目の訪問です。今回の目的ははっきり言って冬のみの限定品「きのこ鍋」です。平日の午後6時頃の訪問です。店内はガラガラです。やはり東京とかと違い、こちらでは人気のある店でも開店とともに人がやってくるみたいなのはあまりないようです。まぁ空いている方がいいのですけど。 まずは酎ハイセット(700円)を注文です。こちらの酎ハイセットは焼酎が徳利に入っています。これにカナダドライの炭酸です。なるべく均等に混ぜると1.5杯分位になります。これにレモンが4欠片付いて来ます。お通しは魚の南蛮漬けみたいなものです。 きのこ鍋(1800円)とスペアリブ(値段不明)を注文です。これら、特にきのこ鍋は煮えてから提供されるのでなかなか時間がかかるようです。お通しを食べながらしばし待ちの状態です。こちらもなかなかおいしいです。そうしている間に先に鍋置に炭が一欠片載せられてやってきます。こちらがなかなかかっこいい!雰囲気がありますね。その後辛子味噌が小皿で来ます。どんな味か辛子味噌を少し食べてみます。それ程辛くはなくおいしいです。こちらはスープの「味変用」ですね。 来ましたきのこ鍋!きのこ特有の光学迷彩のようにヌメヌメした見た目がおいしそうです。きのこ的には平茸、なめこ、しめじ、舞茸的なもの。こちらは天然のきのことのことです。天然のきのこはあまり食べたことなく種類がよく分からないものも多いですね。スープは鳥ガラベースだと思います。柚子の味が効いていてかなりおいしいですね。これに白菜、豆腐、鳥肉が入ります。この鍋は体が温まるし、とにかくきのこもスープも白菜もおいしいです。店主の方が持って来られた際、「ちょっと多くなっちゃった」とおっしゃっていたのが関係するのかしないのか分かりませんが、量もかなりあります。はっきり言ってこのきのこ鍋とお通しでお腹いっぱい。これだけでかなりの量の酒が飲めるレベルです。その後、日本酒を2杯頼みましたが、この鍋は日本酒にもとてもよく合います。熱燗にはしませんでした。鍋が熱々なので。途中、辛子味噌で味変してみました。これもおいしい!味変すると更に食欲もでます。でもこちらのきのこ鍋は基本はそのままで食べるのがいいと思います。出汁の味やきのこの味でもはや十分です。 スペアリブも来ました。鉄板にのって登場です。普通の焼き物より調理したものっぽい方がこの店の場合おいしそうな気がしてこちらを注文しました。甘さは控えめで脂も落としてあります。肉も柔らかいです。いわゆるワイルドではないタイプですね。大人の雰囲気です。野菜は多めにブロッコリーが添えられています。こちらもきのこ鍋との相性もよくとてもおいしいです。 きのこ鍋は最終的にはやっと食べ切ることができたと思える量の多さです。この内容であればかなりコスト的にも安い印象で満足度も高いですね。それにもまして「これは東京では食べられない」感もかなりあります。場合によってはわざわざ食べに行くのもあり得るレベルですね。仮にわたしが金持ちなら東京からE5系とE6系が連結した新幹線に乗って宇都宮で降りて、歩いて二荒山神社まで行ってお参りし、その後にきのこ鍋を食べて、またE5系とE6系が連結した新幹線で帰りたいですね。そんなことができるようになったらもう死んでもいいです。 ネジ4つで 「グルメ記事」カテゴリの最新記事
庄助の店舗情報
基本情報
| 店名 | 庄助 しょうすけ |
|---|---|
| TEL | 028-622-3506 |
| ジャンル | 居酒屋 魚介・海鮮料理 |
| 営業時間 | [火〜金・土] 17:00 〜 23:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日
毎週日曜日
祝日 |
| 予算 | ランチ:- ディナー:〜4,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東武宇都宮線 / 東武宇都宮駅 徒歩9分(670m) JR東北本線(宇都宮線) / 宇都宮駅 徒歩20分(1.5km) 東武宇都宮線 / 南宇都宮駅(2.6km) |
座席情報
| 座席 | 25席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 分煙 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| https://www.facebook.com/pages/庄助/100100573387655 | |
| 利用シーン |
更新情報
- 最初の口コミ
- Yoshihiko Igarashi
- 最新の口コミ
- Y.Watanabe
- 最終更新

























