妻の実家がある小松に帰省し、美味しい魚と寿司を食べたいとネットで検索して気になったお店。 90年続く割烹の老舗。 妻は子供の頃、この店の前を通って学校に通っていたらしいが、知らなかったとのこと。 外見からは分かりにくいが、中に入ると改装したばかりというオシャレでモダンな和風のデザイン。 カウンターの奥にある能の舞台と人形が象徴的。 事前に電話で米八コースの竹を予約。 女性の板前さんによる料理は、前菜から始まり、お造り、料理、握り、デザート。 どれも手が込んであって素晴らしく、美味しかった。 かぼちゃの料理は濃厚で食べ応えあり。握りだけのコースの人達もこれをアラカルトで注文していたので、名物料理なのだろうか。 握りも美味しくいただいた。 日本酒の農口も堪能。 板前さんは、ご主人が急逝されて、女将さんから板前になったとか。 色々ご苦労はあったと思うが、料理は素晴らしいにつきる。 会話も上手で、終始楽しく食事ができた。 自己評価 ★★★★★ 今度は冬に行って、石川県名物の香箱ガニの料理を堪能したい。
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
伝統と新しさが同居する繊細な押し寿司と割烹料理
石川県小松市で長年愛される和食割烹店では、鯖や紅鮭、海老、鯛など新鮮な素材を組み合わせた押し寿司が一度に楽しめます。丁寧に仕込まれたやや固めの酢飯に、絶妙な酢加減が光ります。料理は女性の板前さんによる繊細かつ美しい仕上がりで、前菜からデザートまで手間暇を惜しまず提供されます。店内は新しく洗練された和の空間で、能の舞台や人形が趣を添え、非日常のひと時が味わえます。会話も楽しめる温かなもてなし、そして季節ごとの旬の味わいも魅力です。






















