【早春の癒される島旅①】 『小豆島ラーメン』❗️ “地域性”が思う存分に出たラーメンです‼️٩( ᐛ )و 『小豆島』と言うと、『瀬戸内海』の“有人島” 『フェリー』でしか行け無い、少し不便な島で、 『瀬戸内海』に在る『島』の面積の大きさが 全ての島の中で、No.2の規模を誇りますから “島内の移動手段”も簡単では無い所が、 旅行者には在ります… が… この島を目指す人は多いです٩( ᐛ )و 『二十四の瞳』を始め、『映画』のロケ地で、 “聖地巡礼”で、お馴染みになりつつある、 “映画ファン”の存在❗️ “ファン”と言えば“ラーメン・ファン”も、 強者は、『新横浜ラーメン博物館』に出店していた 『北海道』は『利尻島』のラーメンを求めて 飛行機とフェリーを乗り継ぎ8時間… 営業時間2時間30分の某店に行く… と言う人も存在するから、 『小豆島ラーメン』を求めて、 島に来る人も居ます( ◠‿◠ ) 店名にも在る『HISHIO』は漢字で書くと『醤』になります❗️ 『醤』は『醤油』の原型と言われてますが、 使ってる“麹”が違います、 『醤油』は『米麹』を使用で“甘さ”が目立つ存在 『醤』は『麦麹』や『豆麹』で“旨味”が目立つ存在 『小豆島』には、『醤の郷』と言う、 『小豆島観光』で周る事を推してるスポットが有ります 『小豆島ラーメン HISHIO』さんは 『木桶』造りの『醤油』で拘る 『ヤマロク醤油』さんの『醤油』を使ってます❗️ (後に私は、『ヤマロク醤油』さんに訪ねてますが、 一度作った醤油の上に、大豆と小麦粉を使い 再仕込みをする“贅沢”な『醤油』で在るモノです) これに、 『瀬戸内海』で獲れる『片口鰯』の“煮干し”から の“濃厚な魚介系出汁”や 『鶏』の“旨味が凝縮”されてる『鶏足』の先の 『もみじ』から摂る“コラーゲン”含む“コク” が合わさった“ベース”と、『野菜』を煮込み 全て合わさった『スープ』は不思議な事に、 “旨甘”な味わい(´⊙ω⊙`)‼️ これに、『博多ラーメン』の極細麺に近い麺で、 “麺の色合い”こそ違いますが… “『小豆島』の名物の『素麺』”を彷彿させる感じがします❗️ 『素麺』は、“年寝かせる”言われる1〜3年掛ける ながら天日で干す”熟成”が肝と言われる麺類です… 『素麺』と行かないモノの、 『小豆島ラーメン HISHIO』さんは、“一晩寝かせ”て、“麺の落ち着き”が自慢です。 “麺とスープ”のコンビネーションも良いですが… “ちょこんと乗ってる”『熟成もろみのオリーブ煮』も侮れ無い存在です 『醤』と『オリーブ』は、『小豆島』の名産品、 良い具合に、『小豆島』名物が組み合わさってます❗️ 今回は、『ランチメニューAセット』をオーダー 同じ『ヤマロク醤油』を使って作った『チャーシュー』がウリの、 『炙りチャーシュー丼』が付いて来ます❗️ この、『チャーシュー』が素晴らしいんです、 『ヤマロク醤油』の“二度仕込み醤油”を使う… 『豚肉』と『醤油』が上手い事コラボして “辛い味付け”でも“脂っこい感じ“もしない 上手くバランスが取れた『チャーシュー』に仕上がってます( ◠‿◠ ) 『醤油』・『麺』全てにおいて、 『小豆島』“らしさ”が出てるラーメンで、 『小豆島』に来たい❗️と思わせる内容です、 もう一つ、このお店には『テラス席』が在ります… 伺った日は、快晴でしたが、風が強く、波が高い状態でしたから、敢えて利用しませんでしたが、 『テラス席』から小豆島の観光名所である 『エンジェル・ロード』 (干潮時に島と島を結ぶ“砂の道”で“天使の散歩道”) が真横に見れます( ◠‿◠ ) 実は、この光景、1954年公開の、 『二十四の瞳』(監督:木下恵介 主演:高峰秀子) のワンシーンにも似た景色の 白黒画像ですが、島と島を繋がる砂浜の脇を小舟が通る画で 登場します、 因みに、この作品で、 怪我をした、大石先生を見舞い行って、 バス停で、大泣きする12人の生徒達が、 大石先生のお宅で、『うどん』を振る舞われて、 “さっき迄の号泣”が嘘の様に元気一杯“お代わり”を リクエストするシーンが、 後に起こる暗い話の中での、唯一の温かいエピソードで盛り込まれます。 『小豆島ラーメン HISHIO』さんでも、 “お代わり”ならぬ“替え玉”が、“本日一杯無料の日”が存在します❗️ 早速“替え玉”をしました❗️ 別の器に、 茹でた極細麺に、葱が散らして、海苔が乗って来てます。 『小豆島』での“現代版”お代わりが嬉しい麺類かも知れません‼️ #小豆島名物で作る“ご当地ラーメン” #“もろみ”が乗ってるラーメン #フェリーを利用してでも行きたいラーメン店 #絶景が眺れるラーメン店
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
島の醤油が香る濃厚魚介ラーメンと地元グルメ
小豆島らしい特産の醤油を使った魚介香る濃厚スープのラーメンが自慢のお店。細麺はつるつると喉ごし良く、替え玉には海苔のトッピングが嬉しいポイント。ラーメンのほか、小豆島の佃煮がのった名物ご飯“しまめし”やジューシーな餃子も堪能できます。ガッツリ食べたい時や旅行で地元の味を楽しみたい方にもおすすめです。


























