カウンターだけの年季を感じる小さな居酒屋。 女将さんや常連さんたちと巷感満載の世間話を肴に のんびり、一杯やります。 駅近で帰り道途中に〝焼鳥・もつ煮〟のサインに 一度、入ってみたいなと思っていたお店。 女将さんというか、おばちゃんがひとりで切り盛りしています。 お店に入ると、いかにも常連の先客たちに 珍しい物を見るような目で迎えられます^^; 「生ビールはない」とのことなので、 瓶ビールをオーダー。希望メーカーも聞かれます。 壁の手書きメニューを見ると 外の看板には〝焼鳥・もつ煮〟と表示されているのに その気配がありません。 そんな気持ちを察したのでしょう。女将さんが 「焼鳥はないけど、もつ煮ならあるよ。」というので、 とりあえず、もつ煮をたのみます。 もつ煮は何か特徴があるというわけじゃないけど、おいしいです。 やっぱり、焼鳥はないのね^^; ひとり、女将さんと世間話をしながら飲んでると 両サイドから常連のおじちゃん、おばちゃんがさらに 地場の話題に輪をかけて話しかけてきます。 全然知らなかった、地元の話、興味深かったです^^; たまにはひとり、こういうお店もいいですね。
稲毛東にある稲毛駅からすぐの懐石料理のお店