えびめしは一般的に岡山県の郷土料理として知られていますが、その発祥地は実は渋谷です。 えびめし発祥のお店で、元祖えびめしを味わってきました。 場所は、渋谷駅からハチ公口に出てスクランブル交差点を渡り109の角を左へ、少し歩いた右手のビルの地下にあります。 渋谷らしい光景を眺めながら到着しました。 道中は渋谷の喧騒に揉まれながら歩きましたが、カレー店はそんな喧騒とは対照的な感じがしました。 店内はお店の趣味か、ロック音楽がうるさくない程度に流れていました。 カウンター席とテーブル席があります。 カウンターに着席し、目当てのえびめしを注文しました。 本店は渋谷宮下パークビルの地下にありましたが、現在は営業を終了しています。 道玄坂店は味を受け継いだお店で、店内の壁には、インドからの親善大使として送られた象の名前が由来であることや、画家と文筆家を兼業していたという初代社長について書かれています。 えびめしは、本店で働いていた岡山県出身の店員が、許可を得て暖簾分けしたのが岡山に渡った経緯とのこと。 注文してからまもなく、元気な大将からえびめしを渡されました。 ソースで黒くなったご飯に錦糸卵が乗っています。 味は甘辛く、とてもおいしいです。 ぷりぷりのエビがいいアクセントになっており、最後まで飽きはなくおいしくいただきました。 渋谷の中心地にあるのですが、静かで隠れ家的な雰囲気がありました。 今回はえびめしを注文しましたがカレーも評判なので、次はカレーをいただいてみようかと思います。 #発祥の店 #えびめし
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
渋谷の中心で味わう、スパイシーなカレーと元祖えびめしの昭和空間
喧騒から離れた渋谷の地下に佇むカレー専門店。昭和の雰囲気漂う店内では、スパイス感あふれるカレーや、甘辛いソースで有名な元祖えびめしが楽しめます。カレーは欧風から極辛まで幅広く、カツやキーマ、ナスなどバリエーションが豊富。硬めのご飯と合うシンプルな味わいや、えびのプリッとした食感がアクセントのえびめしも魅力です。価格も手頃で、一人でも気軽に立ち寄れる点も嬉しいポイント。カウンターとテーブル席があり、ロックのBGMとともにカジュアルに過ごせます。コールスローなどの定番付け合わせも評判で、渋谷で落ち着いたランチを楽しみたい方におすすめのお店です。


























