休日は激混みまくる店。そんな店でも、最後に訪れたのは中学生ところで、今回40年ぶりぐらいでしょうか…定番の麦切りと蕎麦しかないのですが、麦切り激うまー 山形やっぱなんでもうまいわ
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
地元で愛される伝統の麦切りと滑らかそばが楽しめる老舗麺処
長い歴史を持つ庄内地方の老舗麺処では、うどんに近い独特なコシと小麦の甘みが広がる“麦切り”と、のど越しの良い滑らかなそばを食べ比べできます。そばにはわさび、麦切りにはからしという独自の薬味で味わうスタイルが特徴。大盛りの提供にも柔軟に対応しており、家族やグループにも好評です。お店の賑やかな雰囲気と、長年地元で親しまれる味わいに旅の途中や帰省時に立ち寄る人が絶えません。時には特別なサービスや、地元の食材を使ったアイスも振る舞われることが。歴史を感じさせる暖簾や活気ある店内も印象的です。
口コミ(35)
オススメ度:85%
鶴岡出張との事で初『麦切り』を寝覚屋半兵衛にていただきました。 そばとの食べ比べで1人前ずつオーダー。 麦切りはうどんと冷麦の間の太さで、稲庭うどん程はコシはないが小麦の甘さが感じられ美味しい。 ここではそばの薬味はわさび、麦切りの薬味は粗挽きマスタードの様なからしとの事。 (私見では西洋わさびに近いかな) けっこうな盛りだったので満足でした。 知人枠の特別サービスでいただいたずんだミルクのアイスも美味でした。
実家に帰ると寄りたくなる。おいしい庄内 空港からの帰途にあるので、とても好立地。 この三年間は行くことができなくて残念だったけれど、ひさしぶりに堪能。 蕎麦はもっとおいしいところがあるので、麦切りを多めに。 4人で行って5人分。 写真は4〜5人様で麦切りを多めにしてもらっている。 PayPayで支払いできるようになっていたのに驚き。
仕事納めの12月28日(水曜日)は、20時過ぎに調布を出発。一般道路を北上し0時過ぎにさくら市に到着。冬用のシュラフで車中泊。翌朝5時起床。夜明け前の空は星がきれい。父母の墓参りし再び国道4号線を北上。福島から東北中央自動車道に走り山形市にて一泊。翌朝も5時起床し天気よし。山形から鶴岡にナビをセットすると天童から新庄方面へ。天童を過ぎると雪が激しく降りはじめた。肘折温泉入口の看板があったり、大蔵村など豪雪地帯を走行。本合海に至ると芭蕉翁が舟に揺られた最上川と並走する。墨絵の世界を過ぎると、広々とした庄内平野が見えてくる。立川町狩川、三川町を経て庄内浜も近い羽前大山あたりにくると雪も消えて風が強くなってきた。昼時のお店の駐車場は満車。年の瀬は門松が飾らせていた。店内は地元の家族連れで盛況。年越しそばを取りに来るお客様も来店している。嘗て大晦日に来ると、年越しそばの予約客で通常の営業はしていなかった思い出が甦る。今日は美味しいお蕎麦を大盛りでいただきました。2回目の入店。こちらのお蕎麦は、滑らかさがよいお蕎麦です。ごちそうさまでした。
2019年12月31日(大晦日)。昨年の年の暮れに、私はこちらのお店を訪ねていた。オッ!縄暖簾が出ているな。やってる....やってると思いながら、お店の換気扇からモウモウと湯気が出ていた。入店すると厨房では女性達がワイワイと動き回っていた。申し訳ございません!今日は大晦日の年越し蕎麦で、お店は休業しておりますとの事だった。漸く事態が呑み込めた。あれから1年が過ぎた。12月28日(月曜日)昨日に一泊した東横 INN山形駅西口を9時に出発。一路鶴岡を目指す。1年間見守りいただいた羽黒山大権現に御神符やお守りを返納するために、除雪された六十里越街道を走る。今日は雨だった。お昼は『寝覚屋半兵エ』さんと決めていた。文人”藤澤周平”さんの生誕の地”高坂”の近くを通り、7号鶴岡バイパスSS東日本宇佐美さんで28.20Lを給油。愛車の空腹感を満たしてあげた後は、今度は私の番だ!いよいよ1年ぶりの『寝覚屋半兵エ』さん。今日はやっているかな〜?おぉ....ぉ!縄暖簾が出ているじゃないですか!営業中!入店すると厨房から女性達の「いらっしゃいませ」の声が聞こえました。テーブル席1番に着席。直ぐに注文を聞きにテーブルに来られました。ちょっとメニューを見てから決めますので時間をください。ハイ、分かりました。庄内は饂飩。これを地元では『麦切り』。注文をする際には、オススメを聞いて見ました。お蕎麦+麦切りの普通盛りを召し上がってゆく方がおられますよ!じゃ、それいただきましょう。ハイ、分かりました。お待ちどうさまです。お蕎麦と麦切りを交互にいただきました。なるほど!『麦切り』の腰が素晴らしい。噛むと饂飩の風味を感じました。お蕎麦は、山形の内陸部のお蕎麦と比べて滑らかです。庄内の人たちは滑らかお蕎麦が好みなのかな〜? こちらのお店は、創業から120年の伝統のあるお店。この寝覚屋(ねざめや)という一風変わった店名は、2つの由来がある。一つは麺作りを一筋に勤しむ初代が、味を極めるために寝る時も忘れて働いている姿を見た本家が名前をつけてくれたという謂れ。もう一つは、村人が夜なべ仕事をして眠気に苛まれた時、半兵エさんの冷たい麦切りを食べ、目が覚めるほどおいしかったという謂れからきているという。初代がは天保9年から大正13年まで生きた。現在は6代目だそう。幻の『天保そば』は、原種を守るために、酒田市の飛島に畑を借りて栽培しているそうだ。出羽三山三神合祭殿にて、三語拝詞【祓詞】諸々(もろもろ)の罪穢(つみけがれ)祓ひ禊(みそ)ぎて清々(すがすが)し【神詞】遠つ神笑み給へ稜威(いづ)の御霊(みたま)を幸(さきは)へ給へ【賀詞】天津日嗣(あまつひつぎ)の栄え坐(ま)さむこと天地(あめつち)の共(むた)無窮(とこしへ)なるべし。三山拝詞【月の御山の大神へ】綾に綾に奇(くす)しく尊(たう)と月山神(つきのみやまのかみ)の御前を拝(をろが)み奉る。【出羽の大神へ】綾に綾に奇しく尊と出羽神(いではのかみ)の御前を拝み奉る。【湯殿の御山の大神へ】綾に綾に奇しく尊と湯殿山神(ゆどののみやまのかみ)の御前を拝み奉る。御神符、御守りを返納し、来るべき新年2021年(令和3年)が、新型コロナウィルス退散、平和な時が戻ってきますように祈り、出羽三山三神合祭殿にて清々しい気持ちで下山。ごちそうさまでした。
寝覚屋半兵エの店舗情報
基本情報
| 店名 | 寝覚屋半兵エ ねざめやはんべえ |
|---|---|
| TEL | 0235-33-2257 |
| ジャンル | そば(蕎麦) うどん |
| 営業時間 | [日・月・火・木・金・土・祝・祝前] 10:00 〜 15:00 |
| 定休日 | 毎月第2火曜日
毎週水曜日 |
| 予算 | ディナー:〜1,000円 ランチ:〜1,000円 |
| クレジットカード | 不可 |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR羽越本線 / 羽前大山駅(2.4km) |
| 駐車場 | 有 |
座席情報
| 座席 | 100席 (お座敷が半分です。) |
|---|---|
| カウンター席 | 無 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
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