久々の長野市出張。 あっさり柔らか、衣サクサクのロースカツをいただきました。 とても美味しい 午後から頑張れそう
写真と本文をすべて表示適度な歯ごたえで甘みが楽しめる越後もち豚が美味しい、とんかつのお店
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
オススメ度:89%
久々の長野市出張。 あっさり柔らか、衣サクサクのロースカツをいただきました。 とても美味しい 午後から頑張れそう
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トンカツはここが美味しいです。 越後もち豚、鹿児島黒豚を取り扱っていて、ロースカツが、オススメです。 キャベツ、ご飯はおかわり自由❗️ 信州みそかつは奥様が大好きですねー。 お腹一杯❗️ ご馳走さまでした。
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信州豚うまい‼️ 今回は 信州みそのとんかつと、トンテキと海老フライのセットを、いただきました。 素材も美味しい、きゃべの千切りも細やか。 漬物もうまいです。 ご飯もうまいから、言うこと無しですね。 #うまいとんかつ屋
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子どもというのはどうしてあんなに可愛いのであろうか。男の子でも女の子でも、小学校低学年くらいまでの子どもであれば大概は可愛く感ずる。こんな事を言い出すとなにやら犯罪者のように扱われてしまうかもしれないが、本心だから仕方がない。だからあまり誤解されないように慎重に書いていく事としよう。 先だっても近所のスーパーで見つけた幼稚園児らしき男の子。お母さんと同行しているのだが、喜怒哀楽が全身に現れていて、見ていて可愛くて仕方がない。けらけら笑っていたかと思えば、すぐにお菓子が欲しいとぐずり始め、お母さん根負けして買ってやると、飛び跳ねて大喜びする。おいおい、お前は子犬みたいだな。散歩に連れていくときこんな感じで喜ぶぞ。 もともと子どもは好きな方だが、よその子までこれほど可愛いと感ずるようになったのは最近の事かもしれない。わが子が仕上がってしまってからこんな心持ちとなってきたのだ。わが子は私にとっての玩具であったし、とくに下の子は私のペットみたいな存在であったからなぁ。 「とんかつ幸房 かつ膳」 青木島おいしい広場内のとんかつ屋さん。店主が交代されてからはあまり通わなくなってしまった。…などという事はなく、なにかとお邪魔してしまうのは、料理の質が変わらないことに相違ない。いや美味しいのですよここのとんかつは。 「海老とんてき定食」1680円 しばらく揚げ物が続いているので、少し趣向を変えてみよう。とんてきとはすなわち厚切り豚肉のソテーだ。なにより脂身が美味い。これなくして豚の旨味は楽しめない。そして脂身に醤油ベースのてらてらした光を放つソースが最高のマッチングを魅せる。素晴らしい。傍らの海老フライがよい脇役感を出している。 ソテー とはフランス語の「跳ぶ」という動詞の過去分詞型なのだそうだ。過去分詞型なるものは知らないが、高音の鍋の上でぱちぱちと飛び跳ねる様が想像出来てよい。以上、ソテーから子どもを思い出したという無理矢理な文章におつきあいいただきありがとうございました。
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高校生のとき、ほんの一時期だが教員になりたいと思っていた事がある。小学校、中学校あるいは高校でもよい。人を教え導く仕事はとてもよいものではないか、左様に考えていたのだ。 おいおいおいおいおい ずいぶんではないか、若い頃のお前は現在とは違って純粋だったのだな。と、例により天の声が聞こえてきそうだがさにあらず。新田次郎の、それも「聖職の碑」にどハマりしたからに他ならないところが情けなくもある。 「聖職の碑」 とは、大正年間に木曽駒ヶ岳で遭難した箕輪町高等小学校の修学旅行団を軸に、白樺派と反白樺派の対立など大正デモクラシーそのものを描いた新田次郎の代表作でもある。映画化もされており、…作品的には大したことはなかったが主人公である校長役の鶴田浩二の熱演が気に入って、という単純なところは今も昔も変わらない。その後、自分向きではないと判断し、引っ込めたわけだが、こんな事を話すのはほぼ初めてだと思う。 なんでやめたのか? と言われるといろいろあったとしか言いようがないのだが、中でも小学3〜4年時の担任を思い出したからでもある。 A先生 という男の先生だったが、この人がまたおっかなかったのだ。自分の両親よりも少し歳上の方だったが、体格がよかったから前に立つだけで威圧感がある。とはいえ、普通にお話している分にはごく常識的な優しい先生なのだが、少しでも悪いこと、曲がったことをするとものすごく怖いのだ。怒鳴りつけられるだけならまだしも、ひどい時は平手打ちが飛んでくる。 ばっしぃぃぃぃぃぃんッ!!! という衝撃は現在でも忘れられない。多少は加減してくれていたのであろうが、そこは小学3年生相手だ。身体も顔も小さいので、A先生のデカいデカい手のひらでひっぱたかれると顔面の半分以上が痛くて痛くて。私など大きな方だったから耐えられたが、吹っ飛ばされた級友たちを何人みたことか。 それでも問題視されなかったのは、当時はまだ体罰がある程度許容されていたし、子供たちなりに納得のできる理由があってのことだったからだと思う。とすれば、私のようにすぐ 「まぁいいか」 と思えてしまう人間には、生徒を怒るあるいは叱るにせよ、黙っているにせよ説得力のある行動はとれないのではないか。左様に考えたからだ。 そのA先生と数年前、卒業以来初めてお行き会いする機会があった。80歳を過ぎ少し痩せられたが、ほぼ昔のままのお姿と大きな手のひらを拝見して、懐かしく思う前に精神的直立不動というか、背筋にビビビと電流のようなものが走り、全身に冷や汗が流れたのを明瞭に覚えている。 「とんかつ幸房 かつ膳」 青木島おいしい広場内に古くからあるとんかつ屋さん。先に店主が交代されしばらくご縁がなかったが先々月たまたまお邪魔する機会があり、内容・味わいともに変わりなく運営されているようだったのですっかり気に入ってしまった。そんなわけで再訪となる。 「ジャンボロースかつ定食」1750円 大盛り特盛りデカいものが好きなので、当然ジャンボも嫌いなわけがない。2枚に見えるが、一枚肉を切り分けたものであろう厚みはさほどない(といっても1.5センチは余裕である)が面積はまさに手のひらサイズ。私の掌よりも大きいだろう。 ゴマをごりごりと摺りソースを投入。この方式を考えたものは誰か。あまりにも素晴らしすぎる、ノーベル平和賞を捧げるべきではないか。キャベツにも当然ソースをだばだばっと。あとは淡々と噛み締める、飲み込むべし。まこと喜ばしいことに脂身がたっぷりしっとり。硬めの衣も好ましい。昔はソースたっぷりとんかつでご飯を3杯おかわり。残った衣で2杯おかわりしたものだが。どれだけ食べていたのだ、私は。 40年ぶりにお行き会いするA先生はのほとんど変わらぬ佇まいにびびりながらご挨拶さしあげようとしたら私より前に 「おお!あらら?か!」 とお声がけ下さった。担任した教え子は絶対に忘れないよ。という師に感動・感謝しつつ、昨夜の献立も忘れてしまうようなものはやはり向いてなかったと心底安心した夜であった。
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| 店名 | とんかつ幸房 かつ膳 とんかつこうぼう かつぜん |
|---|---|
| ジャンル | とんかつ 丼もの 味噌カツ カツ丼 |
| 営業時間 | [月〜金] ランチ 11:00 〜 15:00 ディナー 17:00 〜 21:30 L.O. 21:00 [日・土・祝] ランチ 11:00 〜 15:30 ディナー 16:30 〜 21:30 L.O. 21:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| クレジットカード |
|
| ICカード決済 | Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR信越本線(篠ノ井~長野) / 長野駅(4.3km) |
| カウンター席 | 有 |
|---|---|
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
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