駅から母がお世話になっている施設に向かう途中、子どもの頃に食べた加治木まんじゅうを売っているお店があります。ただ、こちらはよく行列ができているだけでなく、午後の早い時間には売り切れになっていて、買うことができないでいました。 今回も連日売り切れで買えませんでした。ところが、この日、駅から施設に向かっていると男の子が2人、加治木まんじゅうを食べながら歩いてきました。もしかしてと思ってお店の前を通ったら、まだ売っていて待っているお客さんは2人だけだったので並んで買うことができました。1個単位で買えましたが、5個入りを買いました。 お店の人から渡された包みは温かく、できたてのようです。さすがに歩きながら食べる訳にいかず、ホテルに戻ってから食べましたが、甘すぎず美味しくいただきました。 ところで、店先に加治木まんじゅうのことが書かれた紙があったのでいただいたのですが、読むと今は6軒のみで買えるとなっていました。子どもの頃はもっと多くのお店で売っていたのですが…。ちなみに、お店によって漉し餡、粒餡の違いがあるらしく、こちらは漉し餡でした。またお店によっては紫芋や人参、竹炭、白ゴマ、よもぎの生地を出しているそうです。 なお、母と面会を済ませた帰りには、いつものように売り切れの看板が出ていました。
鹿児島市、加治木駅近くの和菓子が食べられるお店
























