土地が変われば、いろんな形態のあんこ餅があるもんだ。 呼子のイカを食べた帰り、唐津城を横目にしつつ、目に入ってきた"けぇらん"の文字。 気になって寄ってみました。 駐車場は店横にありますが、奥に長いタイプ。斜めに停めていく感じになります。 お店に入るなり、おかみさんなのか、「はい、いらっしゃっい。幾つにしましょう」と。 その言い方から、ゆっくり見ることを嫌がってるかのような雰囲気を感じとってしまい。 また、有無を言わさず10個入りを勧めてくるもんだから、「1個で良いんですが」と。 「5個入りなら出来ますよ」と返され、やり取りするのがひどく面倒になり、5個入りを購入。 1個いくらだったか忘れてしまいました。 けぇらん、ただ薄く伸ばした餅で漉し餡を包んだだけのもの。単なるあんこ餅の包みが甘いバージョンです。 シンプルですが、それゆえに何か特徴があれば良かったんですが。あんこも普通の味わい。 何より、この時の接客の印象が良くなくて。 ここのウリは、イカ羊羹みたいです。 けいらんなら、お隣の佐々木けいらん店に行けば良かったと思ってます。 ※この手前には"虹の松原"がありました。 ここはひたすらに松林の中を車で走ります。なかなかない景色、良かったです。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
甘夏香るイカ羊羹と、素朴なあんこ餅で旅の途中にひと息
唐津城のそばで出会える、素朴な和菓子が魅力の和菓子店。お餅で漉し餡を包んだシンプルな「けぇらん」は、もちっとした食感とやさしい甘さが特徴です。また、強く印象に残るのはイカ型のユニークな羊羹で、甘夏の爽やかな酸味と香りが楽しめます。小上がりでゆったりいただけるのも嬉しいポイント。接客対応にはやや差があるものの、個数を柔軟に対応してくれる親切な一面も。ドライブ途中の休憩や唐津観光の合間に、素朴なおやつを味わいたい方におすすめです。


























