ふらりと立ち寄ったお寿司屋さん。店構えが良い感じがしたので引き込まれました。店内は年季の入った(でも優しそうな)大将がお一人でやってらっしゃいます。 入店時は他にお客さんはなし。大将はテレビを見ておりました。 お店はカウンター席です。何を頼もうか悩みましたが、上にぎり(2,300円)にしました。 驚きなのが箸がないこと。代わりに手水が流れているのでここで手(指)を洗って布巾で拭くといういにしえスタイルです。今ではこういうお店も少ないんじゃないでしょうか? にぎりはどれも美味しくて満足。お寿司屋さんは歳を取ればとるほど名人になってゆく気がするのが不思議ですね。
写真と本文をすべて表示野球好きな大将が目の前で握る、心温まる昔ながらの寿司体験















