鮎釜飯と塩焼定食。時期がもう少し早ければ鮎の生食の洗いが食べられたのになぜかタイミングが合わずに11月の下旬くらいに来店。次回こそは洗いを食べに来たいです。 メニューは全体的に価格設定が高く感じます。 鮎はそれだけ高級食材ということなのでしょうか。確かに美味しいですが、幼い頃、私の父がシーズンになると1日で何十匹と釣ってきていたので、そこまで希少価値のある魚だとは失礼ながら思っていませんでした。 鮎の釜飯は固形燃料がついた状態で運ばれてきて、火が消えるまで待つようですね。 御通しを食べ終わってもまだ消えず結構待ちます。ただ、その待っている間も鮎の良い匂いが漂ってきて、そこまでストレスを感じません。 鮎釜飯が美味しい。鮎の塩焼きも美味しいですが、尻尾に塩が大量にふられていて塩っぱい。尻尾のひれは食べない方が良かったかも。食べた直後、お腹が少し気持ち悪くなりました。 味噌汁は濃い目でした。釜飯用の薬味も薬味っぽい味がして良いアクセントです。 全体的にバラバラと料理が出て来てまとまりがなかったですが、鮎釜飯と洗いを食べにまた来たいです。 ただ、これでこの価格は高いのか安いのか微妙なところですね。燃料代が高そう。これを節約すればもっと安く提供できそうな気がする。宿と一緒になっているため、このお店で利益を出す必要がないからなのかな。 最近思うのは中途半端に高いな、と思えるものを何度か食べるくらいなら万を超える外食を月1でする方が満足感があると思う。変な心残りがないから。
写真と本文をすべて表示狩野川の美しい鮎を多彩なメニューで食べることが出来る老舗鮎料理専門店















