Facebookの地元グルメグループで見て行ってみました。 ちょいちょい通る道沿いだったのですが、ぜんぜん存在に気づかなかったです^^;スイマセン 場所は、地元で言うところの廃棄道沿いの開国橋の手前にある店舗にあります。 廃軌道というのは、昔、甲府駅から南巨摩郡増穂町(現・富士川町)の甲斐青柳駅までを結んでいた山梨交通の軌道線路(通称・ボロ電)の跡を自動車道にした道路のことです。 そんな廃軌道にある餃子の高知さんは、店構えからして昔の町中華なのですが、中に入ると、ご主人の趣味なのか、コレクション的なもので溢れており、お客さんの座るところまで侵食されてる場所もあります笑 そんなお店のラーメンがまたなかなかイケるとこ情報だったので、行ってみました。 セットメニューがいろいろあったのですが、昭和の男子は大抵好きなケチャップライスとのセットがあったので、そちらをお願いしました。 ラーメンは、富山のブラックラーメンに近い黒さですが、味は、そんなに濃くはなく、ちょっと独特な和風な感じです。 ケチャップライスは、想像通りの味でケチャップ欲が満たられましたー(o^^o) 喫煙可だったのは、ちょっとなー^^; ご馳走様でした( ̄人 ̄)
昭和感漂う和風町中華と懐かしラーメン
地元の昔ながらの雰囲気が漂う町中華の店内は、ご主人の趣味が詰まったコレクションがあちこちに飾られていて、趣深い空間になっています。ラーメンは見た目こそ黒いスープですが、味は濃すぎず、ほんのり和風の独特な風味があります。ケチャップライスとのセットもあり、懐かしい味わいを楽しめます。昭和の空気感とともに、ボリュームも満足できる食事ができるお店です。




















